射影機のレベルアップ法は『月蝕の仮面』以外のシリーズ通例である撮影ポイント共有制。基本性能は攻撃の射程距離が長くなる「感知」、フィルムチャージ時間が延びる「充填」、与えるダメージが増える「出力」、霊力を吸収する効率が上がる「吸収」の4つで、蓮の使う複眼射影機の場合「吸収」の代わりに、連写撮影時の撮影間隔とが短くなり、スロー効果のある「速写」の性能となっている。 Announcement #2: I am the voice of Tsumugi in Nintendo's Project Zero: Maiden of the Black Water! この商品を購入した、Amazonコミュニティーのメンバーである出品者、メーカー、またはカスタマーが質問にお答えします。, 有効な質問が入力されていることを確認してください。質問は編集することができます。または、そのまま投稿してください。, 和風ホラーという独特な世界観ながらも北米、欧州で高い評価を受け、世界的なヒットを放ったPS2版『零~zero~』が、『FATAL FRAME』としてXbox向けにリニューアルされた。本作は、廃墟にただよう霊をカメラで撮影して封印するというアクションアドベンチャーゲーム。PS2版には登場しなかった新しい霊たちも登場する。    主人公の雛咲深紅(ひなさきみく)は、ありえないものが見えてしまう霊感少女。深紅は失踪した兄を探しに、廃墟となった日本家屋「氷室邸」に潜入する。深紅の行く手を阻む霊は、射影機(カメラ)で写真をとると封印されてしまう。ぎりぎりまで近くに霊を引き寄せファインダーの中央で写真をとれば、霊に大きなダメージを与えると同時に射影機に霊力を蓄えることができる。貯めた霊力で封印を解けば射影機がパワーアップしていくので、怖がらずにどんどん霊を写しまくろう。    Xbox版ではファインダーで見える範囲が広くなり、装備しているフィルムの種類、鏡石の有無も確認できるようになった。敵の体力をゼロにしてから倒すと得られるボーナス「JUST KILL」も追加。また、新たに加えられた難易度「FATAL」で強力な霊を倒したあかつきには、深紅のイラストなどのギャラリーモードが楽しめる。    セーラー服風だった深紅のコスチュームもXbox版では大人っぽく変更され、真紅の着物をはじめPS2版の倍以上のバリエーションを用意。Xboxの高スペックをいかした表現技術でグラフィックがさらに美しくなり、よりリアルな恐怖が体験できる仕上がりとなっている。(福島ヒデユキ). ゲーム『零 zero』 14時間ぶっ通しゲーム実況  ~超零祭 第壱夜~ - 2014/09/15 12:00開始 - ニコニコ生放送, Fatal Frame II: Crimson Butterfly - Director's Cut (2004) Xbox box cover art - MobyGames, 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『MH4G』が推定5.4万本を販売し5週連続1位に(11月3~9日). 零(fatal frame、project zero )シリーズ; ジャンル: ホラーゲーム: 開発元: テクモ(1作目から月蝕の仮面まで) グラスホッパー・マニファクチュア(1作目から月蝕の仮面まで) コーエーテクモゲームス(心霊カメラ、眞紅の蝶、濡鴉ノ巫女): 発売元 雛咲深紅/水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島 長四郎/不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の「結末」・#異なる結末を編集する際は以下の注意を守って下さい。, 零(ゼロ)は、テクモ(現コーエーテクモゲームス)などから発売されている日本のホラーゲームシリーズの通称・総称・略称である。第1作目は『零 zero』。最新作は『零 濡鴉ノ巫女』。, 本項目では、それらを原作とするアトラクション、小説、映画、漫画などの#メディアミックスについても記述する。, カプコンの『バイオハザード』が開拓したサバイバルホラーゲームのブームの時流にあった2001年12月にPlayStation 2にて第1作目『零 zero[1][注 2]』を発売し、日本国外版、リメイク、スピンオフなども含めてシリーズ化され現在に至っている。ラインアップは表の通り[1][注 2]。, 最大の特徴はカメラを用いたゲームおよびバトルシステムと、「最恐和風ホラー」と称する[2]ジャパニーズホラー的なデザインなどで、それまでのホラーゲームが西洋の世界観を題材にしていたものが多かったのに対し、全ての人物が和服の生活習慣である明治・大正・あるいはもっと古い時代に起きた事件で描写される過去と、プレイヤーが実際に操作する主人公達が暮らす昭和後期頃の日本を舞台とし、その異なる時代背景に深く関係している様々な心霊現象によって恐怖感をあおり立てている点である。, 日本国外版はFATAL FRAME(フェイタル フレーム[3])、PROJECT ZERO(プロジェクト・ゼロ)などのタイトル[注 1]で移植(輸出)されており、その大半は発売元を全く別の他社に委託している。第4作目[4]『零 月蝕の仮面[1][注 2]』にて任天堂と提携してからは、日本国内においても続篇の発売を委託するようになっている。また、初のスピンオフ作品『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜[1][注 2]』もリリースされた。主なゲームシリーズの累計発売本数は130万本[5]。, メディアミックスとしては、2004年7月に第2作目[4]『零 紅い蝶[1][注 2]』を基にしたテーマパーク向けホラーアトラクション『4D零』、2014年以降からは原作大塚英志による小説『零 〜ゼロ〜 女の子だけがかかる呪い』、それを基にした監督安里麻里、主演中条あやみ・森川葵の邦画『劇場版 零 ゼロ』、原作天樹征丸、作画hakusによる漫画『零 影巫女』などが展開された。, 以下、全作(プロジェクト全体)を指して用いる零シリーズという総称と区別するため、第1作目については『零』ではなく『zero』と略記し、そのリメイク作『FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION[1][注 2]』と、第2作目[4]『零 紅い蝶』とそのリメイク2種『FATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT[1][注 2]』『零 眞紅の蝶[1][注 2]』に絞って総称する場合は、『zeroシリーズ』『紅い蝶シリーズ』と表記する。, 全体的なゲームデザインは前述の『バイオハザード』に倣った3Dアクションアドベンチャーだが、最大の違いであると同時に特徴として挙げられるのが、射影機と呼ばれるシリーズ全作共通のメインアイテムになっているカメラの存在(システム)である。, 射影機は幽霊などのありえないものを写し出せる特殊なカメラであり、「その姿を撮影する」という手段によって死者の想いに触れたり、声なき声を聞き取ることが出来るほか、「過去を写す」「呪縛を解く」といった機能もあるため、ストーリーの謎を解くのに必要不可欠な役目を担うものとなっている。, また、ゲーム内で敵となる怨霊に対抗しうる武器にもなるが、その得物にカメラを採用した点についてはほかにも狙いがある。それは、やみくもに撮影(攻撃)しても微々たる威力にしかならないが、大ダメージ・様々な有利効果・コンボなどのボーナスがつくフェイタルフレームと名付けられた特別な弱点を敵それぞれに設定している点である。その弱点は総じて「画面いっぱいまで顔が迫ってくるようなギリギリの距離」まで引き付けないと発生しないため、敵との戦闘を早く終わらせるには「恐ろしくても怨霊を直視し続けなければならず、場合によっては自分から積極的に近付いていかなければならない」という独特の恐怖を生み出すツールにもなっている。, 加えて、不意を突いて出没する浮遊霊を含めた数百体分の「霊リスト」が存在するため、上手く撮影できればカメラ強化等に使えるポイントも増える一石二鳥な収集要素も手伝って、カメラをかまえること自体が常時プレイヤーを恐怖の出来事に注視させるための仕掛けなのである。, そんな射影機は唯一無二の物で上位機種(武器替え要素)が無い代わりに、強化レンズと装備機能に大別されるパーツアイテムを入手することで、怨霊戦でのダメージを数倍に高めたり、撮影の難しい浮遊霊でも出現位置に自動で振り向いてくれるといった様々な効果を得られるようになる。さらに、作品毎に異なる二次的なアイテムか、霊に関するものを撮影していくとたまっていくポイントを任意で振り分けることで、目的別に設定されている基本能力値をいつでもレベルアップさせられるようにもなっているため、恐ろしいからと霊との対峙を避けるのではなく、むしろ向っていって撮影することで「ゲームを進める上でのメリット=様々なレベルアップ、クリア特典解放のフラグ立て」と、「プレイヤーの立場からのデメリット=怖い、可能ならスルーしたい」という相反する要素を上手く融合させているのもカメラシステムの特徴である。, 一方、劇中には旧字体や歴史的仮名遣で記されている古書がファイルアイテムなどで登場し、それらが重要な情報である例が多いため、プレイヤー自らが努力して現代表現に翻訳したり、サブキャラクターの日記やメモから過去の惨劇の秘密を解き明かしていくことも大きな目的となっている。また、過去の惨劇は否応なく人命を犠牲にする人身御供を伴う何らかの儀式と災厄に起因しているのが通例のため、悲劇的な内容が少なくないマルチエンディング(異なる結末)へとつながる布石にもなっている。, なお、零シリーズでは一定時間(5分程度)コントローラを操作せずにいると、恐怖の演出のスクリーンセーバーが自動的に起動するようになっている。演出は作品ごとに異なっており、同じ作品でも偶数奇数の章によって異なるケースもある。, しゃえいき、CAMERA OBSCURA、SHADOW OBSCURE[注 3]、사영기。異界研究者である麻生邦彦博士により作り出された「ありえないもの」を写し出せるカメラで、撮影することで残留思念や過去を見聞きしたり、怨霊を除霊したりできる。しかし、射影機で霊を撮影することは使用者の心が霊によって蝕まれることでもあり、使用者の霊感が強い場合は霊から受ける影響も強くなるため、その使用者が悲劇的な末路を辿ったケースが多い。第1作『zeroシリーズ』での正式完成品の射影機が最強のモデルで、他作品のモデルは過去に遡っていくほど弱くなる(つまり舞台の時代は進んでいても射影機は古い試作品ばかり)設定になっている[8]。, 初出となった1作目でモデルとされたのはリンホフ社・5×7in判シリーズ[9]で、それ以降は作品毎(あるいは1作品内の複数機)で全てデザインが異なっている。外見で最も多いのは蛇腹式のスプリングカメラだが、ゲームの舞台・状況(閉鎖空間)からすれば撮った写真を射影機から直接現像しているとしか思えないため[注 4]、能否で言えばポラロイドカメラの方があてはまりそうだが、全作共通のアイテムである「フィルム」のCG上に「12sheets」との記述があり平たい箱に収められている点、『刺青ノ聲』の一ノ刻で入手する「古びたフィルム」の形状なども合わせて、ロールフィルムではなく大キャビネ(中判)のシートフィルムと思われることと、蛇腹・背面構造などの要素から組立暗箱(ビューカメラ)が最も近いと言え、英語圏の日本国外版では「CAMERA OBSCURA」、『紅い蝶』および『II DIRECTOR'S CUT』におけるファインダーモード時の射影機背面下部の刻印では「SHADOW OBSCURE[注 3]」などと対訳ないし表記され裏付けられてはいるものの、明確な定義付けや解説はされておらず、結局のところ「何カメラ」なのかはプレイヤーの想像に委ねられている。特徴と相違点は以下の通り。, Filament。ファインダー付近に付属している豆電球大の筒状コイル型発光器。改定以前の旧設定は『zeroシリーズ』『紅い蝶』を参照のこと。, 霊的な「ありえないもの」を感知するレーダーで、浮遊霊や怨霊などには赤く、地縛霊や封印霊などには青く点灯し、照り具合の濃淡でその方向や距離を知らせる。, フロントビュー視点でデザインされた『月蝕の仮面』『眞紅の蝶』『濡鴉ノ巫女』などでは操作まわりの仕様変更に伴って「霊フィラメント」の名の十字型ランプに差し替えられており、前後左右のどこに出現しているのかを分かりやすくしている。そのため従来のコイル型は「アイテムフィラメント」というマップ探索用の青い単色ランプにスイッチされている。, 朧月島の面打ち用の塗料を改良したものが使われている写真フィルムで、射影機の除霊能力の根幹部分を担っているもの。, 『zeroシリーズ』までとそれ以降の作品とで登場(採用)種が異なっており、デザインは『zeroシリーズ』のもの(右ななめ向きの4種)、『紅い蝶シリーズ』と『刺青ノ聲』のもの(右ななめ向きの5種/旧)、『月蝕の仮面』のもの(左ななめ向きの5種)、『濡鴉ノ巫女』のもの(右ななめ向きの5種/新)の4つに大別される。おおむね威力の差で分けられているが、総合ダメージ値は使用者自身の霊感(たいがいはプロフィール上で示唆されている)でも差が生まれる。また『紅い蝶』『II DIRECTOR'S CUT』『眞紅の蝶』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』では装填に時間差の概念があり、浮遊霊の撮影時などに影響する連写の能否に差がある。, ロックおよびキャプチャーサークル(Capture Circle)とも表記される照準器。改定以前の旧設定は『zeroシリーズ』『紅い蝶』を参照のこと。, 浮遊霊などの場合は一重の円で明滅するだけだが、怨霊の姿を捉えると梵字で描かれた霊力ゲージがたまり(チャージされ)、一周すると「シャッターチャンス」判定が発生する。ただし当作ではシャッターチャンスをも超える最大のダメージ判定「フェイタルフレーム」の方を狙うことが通例のため、怖れずに怨霊の姿を直視してギリギリまで引き付けるようにプレイしていればおのずと霊力はたまるように仕組まれている。, 本体基本性能の「範囲」や「感度」はこの部分にかかわっており、前者を強化すればサークルの直径が拡大して2体、3体以上という複数同時撮影が狙えるようになり、後者を強化すれば遠い場所の浮遊霊や後述のコンボで吹き飛び離れていく怨霊なども逃さずに捕捉(反応)できるようになるため、ほぼ全作において優先的に強化するのが望ましい部分となっている。霊力ゲージの充填速度はフィルム依存であったり「速度」から上昇させられるなど、作品によって違いがあり統一されていない。, Shutter Chance, Fatal Frame。霊波計の円が真っ赤に反応する瞬間を前者、フィラメントの下部付近に小さな赤い丸が点灯する瞬間を後者で読み書きされる、攻撃判定および怨霊の弱点(以下SC、FFと略記)。改定以前の旧設定は『zero』、変更された設定は『濡鴉ノ巫女』を参照のこと。, SCの場合は、ダメージの増加や怨霊を怯ませる(行動の一時的キャンセル)ボーナスがつくため、当作の戦闘において最も基本的かつ常套手段の撮影である。, FFの場合は、ダメージ量の平均1.2から2倍増、後方に吹き飛ばせるヒットバック(Blast Back)、その状態で怯んでいる時に再びFF判定が点灯し最大3から7ヒット前後まで繋げられるフェイタルコンボ[注 6]、獲得する撮影ポイントのアップなど、より強力かつ多大なボーナスがつく判定となっている。しかしFFの瞬間は怨霊が文字通り眼前に迫る距離まで引き付けないと発生しなかったり、攻撃モーションの前後だったりする場合が大半かつ、シャッターボタンの受付時間も非常に短い一瞬の間だけであり、ハイリスク・ハイリターンな撮影である。, なお装備機能の中には、FFの点灯時に打音のような音が鳴ってタイミングが取りやすくなる「報(Alarm)」、常時強制的にFF状態にさせられる「祭(Festival)」などの強化パーツがある。, 特定のアングルやタイミングで判定される「撮影ポイント」の加算ボーナス要素のこと。下記以外にも様々な条件が用意され複数を同時に成立させることも可能であり、ただ倒すだけとは比較にならないほどの撮影ポイントを稼げるようになっており、ストーリーモードでは射影機強化が捗り、ミッションモードでは条件達成に重要なテクニックとなっている。, 代表的な判定には、霊波計サークルの中央に捉えて撮影する「CORE SHOT」、2体同時に撮影する「DOUBLE SHOT」、霊力ゲージ最大でフェイタルフレームを撮影する「ZERO SHOT」、最強クラスの強化レンズを用いるなどして過剰ダメージで止めを刺す「OVER KILL」、『眞紅の蝶』からの2プレイヤーと協力する「SYNCHRO SHOT」などがある。, Equipped / Additional Function、Epuipment。射影機本体に組み込む内蔵部品で、使用制限は無くフィールドとバトルを問わない場面で様々な恩恵をもたらしてくれるもの。入手法には本篇以外のミニゲームも含まれる。改定以前の旧設定や名称の差異は『zeroシリーズ』『紅い蝶シリーズ』を、限定的な互換設定は霊石灯を参照のこと。, 代表的なものにはフェイタルフレーム判定の赤丸を出現させる「瞬(Instant)」、射影機を構えると浮遊霊の位置にオートで合わせてくれる「追(Track)」、初回プレイでは隠されている霊を撮影可能になる2周目恒例の「感(Sense)」、フィルムが無限化し減らなくなる「無(Infinity)」などがある。, Power-Up Lens。射影機における写真レンズで、特に怨霊戦において様々な恩恵をもたらしてくれる。入手法には本篇以外のミニゲームも含まれる。改定以前の旧設定や名称の差異は『zeroシリーズ』『紅い蝶』『II DIRECTOR'S CUT』を、限定的な互換設定は霊石灯を参照のこと。, 使用するには制限があり、怨霊戦で写真を撮る(ダメージを与える)ことでたまっていく最大4つから7つの「霊子」ゲージから、各レンズ毎に設定されている数を消費して発揮される。, 代表的なものには霊の動きをスロー化させる「遅(Slow)」、フェイタルフレーム撮影ヒットバックと同等の「圧(Pressure)」、大ダメージを与える「零(Zero)」などがあり、作品によっては固有のキャラクター限定種もあったり、強化レンズ自体が使えない者がいたりもする。, 精神的に焦っていたりパニックに陥りやすいのが特徴でもあるホラーゲームゆえに、入手(装着)しているのに存在を忘れてしまっている、霊子が溜まっていないため発動されない、などのケースが起こりやすいが[注 7]、たとえば前述の「遅」は霊子の消費数が最少の1または2つで済む上に、フェイタルフレームのタイミングがとりやすくなるため、行動パターンが読めてきたらFFが点灯する直前に「遅」でスロー化→FFを撮影→ヒットバック中に再び「遅」でスロー化→FF撮影という使い方をすればフェイタルコンボが格段に続けやすくなるため、ほとんどの怨霊を相手に勝ったも同然と言っても過言ではないのが強化レンズの利点であり、慣れれば(ゲーム自体の難易度とは関係がない)アクションゲームが苦手というプレイヤーにこそメリットが大きいものとなっている。, 『眞紅の蝶』からは攻撃種は「紅レンズ」、妨害種は「蒼レンズ」、補助種は「碧レンズ」のように効果や属性でグループ分けされるようにもなった。, 『紫の日記』では強化レンズの代わりに、様々な効果を持ったレンズが登場する。ストーリーを進めると封印が解け、それを使って日記に隠された仕掛けを解いていく。強化レンズと違い戦闘には使用できない。, 零シリーズでは主要人物以外の脇役・モブキャラクターにも名前(本名)や経歴といった人物像が設定されており、各作品毎の儀式と災厄ないし凄惨な事件を経て死亡し「ありえないもの」へと変貌を遂げ、以下の種類にカテゴライズされている。, その中には生前→最期→死後という過程を反映した呼称ないし役割で複数種を担い、繰り返し接触してくる者もいる(『zeroシリーズ』の緒方浩二、『紅い蝶シリーズ』の須堂美也子、『刺青ノ聲』の瀧川吉乃など)。, 吹き替えは有本欽隆、ウォルター・ロバーツ[15]、幸田夏穂など[16]が幅広く担当している。, Flashlight。ほぼ全作で持ち歩く光源装備で、コントローラ操作である程度自在に動かすことが可能。『月蝕の仮面』や『眞紅の蝶』では隠されたアイテムを発見できる効果が足されている。, 『zero』から登場するコンパクトカセット(およびそれを再生する機器も含む)。後述の霊石ラジオや映写機とは異なり麻生博士による異界研究の発明品ではないが、"ありえない音" も同時に記録されている場合が多く、文章ファイルなどに属する資料的アイテムでありながらプレイヤーを恐がらせるツールの1つにもなっている。, 再生機器は、『zeroシリーズ』ではキーアイテムとしての「テープレコーダ」(横向き型[注 8])の名で、『刺青ノ聲』では現実世界の固定マップ装置としての「カセットデッキ[注 9]」、『月蝕の仮面』ではキーアイテムとしての「テープレコーダー」(縦向き型[注 8])の名でそれぞれ登場する。, Spirit Stone Radio。『紅い蝶』から登場した特殊な鉱石ラジオで正式名称は鉱石式異界電波受信機。麻生博士が異界研究の実験に成功した第1号[18]で人の思念を伝える効力がある「響石[19]」を応用しており、死者の残留思念や過去の会話などを受信し聞き取ることができる。, 『紅い蝶シリーズ』と『刺青ノ聲』では携行しており、前者ではあられ石・月長石・ほたる石などの鉱石[注 10]をセットする、後者では特定の場所や霊に近付くことで機能し、『月蝕の仮面』では同型機3台が各地に点在する固定マップ装置として登場する。, 『紅い蝶』から登場した固定マップ装置で、様々なフィルムリールを取り付けて再生する霊石ラジオの映像版のような機器。, れいせきとう、Spirit Stone Flashlight。『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』などに登場する武器で、懐中電灯の光にダメージ判定を付けたような道具。使用するには制限があり、構えると減りフィールドモードに戻ると自動回復する「月霊力」というゲージの範囲内で発揮され、威力はタメ時間と霊との距離によって変動する。射影機との下位互換性もあるため、少ないながらも強化レンズや装備機能の脱着が可能で、霊リスト収集用の単純撮影にも対応している[注 11]。『濡鴉ノ巫女』ではゲストキャラクターのあやね専用のアイテム(デザインも新規)という扱いで怨霊を倒せる力は無く、『刺青ノ聲』における黒澤怜の「フラッシュ」に似た一時的に怯ませることに特化した用途となっている。, シリーズの大半には人里から隔絶された環境で行われていた災厄を防ぐための儀式が登場する[注 12]。これらの儀式は人間を生贄とする非常に残酷なもので、その儀式が失敗すると大きな災厄が起こり、儀式に関わる者や近隣の住人のほぼ全てが死に絶えることになる。ゆえにゲームの舞台となる場所は、儀式の失敗によって無人となった呪われた土地である。主な関連用語・設定は以下の通り。, 零シリーズは『紫の日記』を除いてマルチエンディングを採用しており、途中の章からのリタイア分岐・2周目以降・難易度変更・サブイベント完遂・選択肢の違いなどによって異なる結末を迎えることができる。各タイトル毎の詳細は以下の通り。, なお以下の「正史」と「異伝」という表記は区別しやすくするための便宜上のもので、スタッフの発言では「真のエンディング」「バッドエンド」「ハッピーエンド」などが用いられている[23]。, 『zero/零 SPECIAL』『紅い蝶/II DIRECTOR'S CUT/眞紅の蝶』『刺青ノ聲』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』の5作品では、登場人物を中心に間接的にだが世界や時代が繋がっている(以下、当項では『zero』『紅い蝶』と略す)。ただしストーリーはそれぞれで独立しており、中でも『月蝕の仮面』は登場人物の血縁関係が接点という程度で、繋がりはほとんど無い。, 時間的流れとしては、『zero』が1986年、『紅い蝶』が1988年[24]の夏休みの終わりまで[25]、『刺青ノ聲』がその3か月後の1988年12月頃[26]、『濡鴉ノ巫女』がその約10数年後[27]の出来事となっている。『月蝕の仮面』に関しては1980年代[28]とされているのみなので正確な時系列は不明だが、物語の発端となった最大の惨劇(儀式、事件)にプレイヤーキャラの主人公が直接関わっており、それから数年しか経っていない設定、つまり幼年期→青年期という時代背景で描かれている点が大きな違いとなっている。, 総じて、判明している時系列としては(『月蝕の仮面』は除外して)『zero』→『紅い蝶』→『刺青ノ聲』→『濡鴉ノ巫女』の順で新しく、過去の儀式の失敗も同じ順になる。, なお、『zero』と『紅い蝶』では黒澤(宗方)八重が少女時代と晩年の姿に分かれて登場しているため混乱しやすいが、これは『zero』において「儀式の失敗」と「神隠し事件」という、年代の違う2つの事件に関係する人物の霊が登場しているためであり、『zero』と『紅い蝶』の過去の事件の時系列は、, クリア後特典の追加コスチュームなども含めた服装に代表されるトレンドなどに平成になってからの文化(時流)も反映されているため携帯電話が存在していても不思議ではないが、スタッフインタビュー[29]によれば「1980年代に設定した理由は携帯が普及していなかったから」と述べており、そういった外部と連絡の取れる近代的な通信機器が「はじめから無い世界」と設定して持たせないことで孤独感を際立たせるという、和洋折衷ならぬ新旧折衷の意図的な演出によるものであり、各作品の劇中では手紙・固定電話・公衆電話程度に抑えられている。, ただし、唯一『紫の日記』では前述してきた設定はふまえておらず、現実のリリース当時の2012年代の社会(物語)として描かれており携帯も登場している。, 声の出演については、特に日本国外版タイトルをそのまま示すと長文になり、頭文字同士を繋げた略記で示しても同名作に干渉し誤解を招くため、以下相当する地名漢字と日本版副題の組み合わせで表し()を用いて併記・補足する。, 物語および主要人物のエンディング内容については、スタッフ自身や公式資料によって「正史」と分かる公言・明記がされているもの[23]を結末「○○」として記述し、それ以外の「異伝」や不詳の場合は#異なる結末に列挙する。, 『零 zero[1][注 2]』(ゼロ[29])は、零シリーズの第1作目である。アドヴァタイジングスローガンは「絶体絶命シャッターホラー[62]」「Unravel the mystery...[62]」「本物の恐怖がここにある。[62]」など。, 直訳の韓国版を除いた日本国外版名はFATAL FRAME BASED ON A TRUE STORY.、Project ZEROなどで、北米版ではPlayStation 3向けダウンロード版も配信されている。, 雛咲深紅と雛咲真冬の兄妹が主人公。舞台は氷室邸という広大な廃屋敷。視点はアイソメトリックビュー(俯瞰視点)方式で、ストーリーは全5章。, 「射影機」を駆使して索敵および探索を進め、浮遊霊などを撮影しながら怨霊を倒しつつクリアを目指す。, 射影機については、フィルムは威力の差のみで分けられる「一四式」「三七式」「七四式」「九〇式」の4種で、ファインダーモードでのフィルムチェンジはまだ不可能だった。, 強化レンズ、装備機能も概念および区別そのものがまだ無く「補助・特殊機能」の名で存在し、ゲージ消費制ではなくアイテムの「霊石」1個につき1回(発)という個数制で、続篇では本体に組み込む部品へ分けられた「感」「追」なども含まれていた。, 基本性能は霊波計の直径が広がる「範囲」、霊力ゲージの充填が早くなる「速度」、同ゲージ(梵字)が増える「最大値」の3つとなっている。, フィラメントは赤色(赤橙)で浮遊霊と怨霊を、青色で地縛霊と封印霊を示す仕様で、出現を知らせる補助演出をコントローラの振動機能で担っていた。, なお、当作では怨霊を射影機内に封印するという概念があり、劇中で「封印」された怨霊はそれ以降出現しなくなる。また、敵の弱点もフェイタルフレームの別称がまだ無く「シャッターチャンス」のままで、撮影ポイントのことを「霊力が貯まる」とも表現していた(霊波計の霊力ゲージのことではない)。, サウンドについては、アーニス・サウンド・テクノロジーズ社の立体音響「S+」を採用しており同社とタイアップしたヘッドフォンのプレゼントキャンペーンも行われ、両社の公式ウェブサイトにはそれらの外部音波変換装置を介しての試聴用音源ファイルが複数用意されている[注 28]。また、同社はゲーム本篇では語られていないサイドストーリーを描いたPHS向けのメディアミックス『零〜zero〜サウンドホラー』にも携わっている。, おまけ要素の追加コスチュームには、髪と肌の色&化粧までを含めて変わる「ガングロ[63]」などもある。, 『FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION[1][注 2]』(フェイタル フレーム ゼロ スペシャルエディション)は、零シリーズとしての通算2作目[4]にあたる原作『zero』のリメイクである。当記事では『零 SPECIAL』と略記する。アドヴァタイジングスローガンは「Terror Reveals Itself Frame by Frame. アウトランダー シーズン5 最終回 8, Poetry In Motion 和訳 16, 血界戦線 アリギュラ 素顔 5, 池袋西武 オードリー 行列 4, Ds7 クロスバック 故障 6, 佐藤順哉 弁護士 死亡 6, モンスターエナジー 箱買い ドンキ 36, 鬼奴 鬼滅の刃 イッテq 6, あつ森 針葉樹 マス 27, ?????? ???? ???? 5, 夏目友人帳 歌 歌詞 25, 戦国時代 着物 柄 4, ゼロワン ライドウォッチ 電池 交換 23, 猟 友 会 が出動 できない 4, 大泉学園 Fc U9 21, 東京メトロ 株 購入 15, ブラタモリ 函館 動画 4, 新幹線メンテナンス東海 企業 理念 6, Sidem 全体曲 歌詞 9, 筋肉体操 サーキット きつい 13, ふるよに ハガネ デッキ 11, 河田 篤秀 年俸 13, 流行遅れファッション 2020 メンズ 8, いえ ない や Ust 7, 今日好き じゅり インスタ 8, 掃除機 壊れた 代用 19, ハレルヤ 楽譜 無料 4, うわっ ダマ され た大賞 2019 動画 31, カナダ 公立高校 ランキング 13, バリーボンズ フォーム なんj 11, ペット 毛 アクセサリー 作り方 5, バンドリ 対バン ボーダー 31, Mellow Yellow 意味 14, 現在 施工中の清水建設の現場 一覧 10, ウイイレ 2018 カカ 9, ポケカ ムウマージ 値段 9, 末期癌 せん妄 暴れる 5, 日産 キックス 特徴 6, 突っ張り棒 縦 フック 100均 8, 桑田佳祐 東京 Pv 出演者 7, 蜜蜂と遠雷 ピアノ 弾いてる 4, Ff2 攻略 Gba 熟練度 11, 相席食堂 東京 見れない 12, 岡田 将 生 バラエティ動画 9, 斉藤 壮馬 指輪 ブランド 9, Slime Chunk Finder 9, Ibm 営業職 年収 6, 干し野菜 ネット 代用 46, Comico ベスチャレ 消えた 4, Web制作 フリーランス 営業 7, 嗜血印 Bloody Spell 日本語化 21, 知能 情報 学 過去 問 16, 鎌田敏夫 新 里見八犬伝 8, Pso2 Ff14 パクリ 7, 単管パイプ 2m 強度 5, ガリレオ ドラマ Amazonプライム 29, ローカル路線バス乗り継ぎの旅 9弾 正解 5, " />
射影機のレベルアップ法は『月蝕の仮面』以外のシリーズ通例である撮影ポイント共有制。基本性能は攻撃の射程距離が長くなる「感知」、フィルムチャージ時間が延びる「充填」、与えるダメージが増える「出力」、霊力を吸収する効率が上がる「吸収」の4つで、蓮の使う複眼射影機の場合「吸収」の代わりに、連写撮影時の撮影間隔とが短くなり、スロー効果のある「速写」の性能となっている。 Announcement #2: I am the voice of Tsumugi in Nintendo's Project Zero: Maiden of the Black Water! この商品を購入した、Amazonコミュニティーのメンバーである出品者、メーカー、またはカスタマーが質問にお答えします。, 有効な質問が入力されていることを確認してください。質問は編集することができます。または、そのまま投稿してください。, 和風ホラーという独特な世界観ながらも北米、欧州で高い評価を受け、世界的なヒットを放ったPS2版『零~zero~』が、『FATAL FRAME』としてXbox向けにリニューアルされた。本作は、廃墟にただよう霊をカメラで撮影して封印するというアクションアドベンチャーゲーム。PS2版には登場しなかった新しい霊たちも登場する。    主人公の雛咲深紅(ひなさきみく)は、ありえないものが見えてしまう霊感少女。深紅は失踪した兄を探しに、廃墟となった日本家屋「氷室邸」に潜入する。深紅の行く手を阻む霊は、射影機(カメラ)で写真をとると封印されてしまう。ぎりぎりまで近くに霊を引き寄せファインダーの中央で写真をとれば、霊に大きなダメージを与えると同時に射影機に霊力を蓄えることができる。貯めた霊力で封印を解けば射影機がパワーアップしていくので、怖がらずにどんどん霊を写しまくろう。    Xbox版ではファインダーで見える範囲が広くなり、装備しているフィルムの種類、鏡石の有無も確認できるようになった。敵の体力をゼロにしてから倒すと得られるボーナス「JUST KILL」も追加。また、新たに加えられた難易度「FATAL」で強力な霊を倒したあかつきには、深紅のイラストなどのギャラリーモードが楽しめる。    セーラー服風だった深紅のコスチュームもXbox版では大人っぽく変更され、真紅の着物をはじめPS2版の倍以上のバリエーションを用意。Xboxの高スペックをいかした表現技術でグラフィックがさらに美しくなり、よりリアルな恐怖が体験できる仕上がりとなっている。(福島ヒデユキ). ゲーム『零 zero』 14時間ぶっ通しゲーム実況  ~超零祭 第壱夜~ - 2014/09/15 12:00開始 - ニコニコ生放送, Fatal Frame II: Crimson Butterfly - Director's Cut (2004) Xbox box cover art - MobyGames, 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『MH4G』が推定5.4万本を販売し5週連続1位に(11月3~9日). 零(fatal frame、project zero )シリーズ; ジャンル: ホラーゲーム: 開発元: テクモ(1作目から月蝕の仮面まで) グラスホッパー・マニファクチュア(1作目から月蝕の仮面まで) コーエーテクモゲームス(心霊カメラ、眞紅の蝶、濡鴉ノ巫女): 発売元 雛咲深紅/水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島 長四郎/不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の「結末」・#異なる結末を編集する際は以下の注意を守って下さい。, 零(ゼロ)は、テクモ(現コーエーテクモゲームス)などから発売されている日本のホラーゲームシリーズの通称・総称・略称である。第1作目は『零 zero』。最新作は『零 濡鴉ノ巫女』。, 本項目では、それらを原作とするアトラクション、小説、映画、漫画などの#メディアミックスについても記述する。, カプコンの『バイオハザード』が開拓したサバイバルホラーゲームのブームの時流にあった2001年12月にPlayStation 2にて第1作目『零 zero[1][注 2]』を発売し、日本国外版、リメイク、スピンオフなども含めてシリーズ化され現在に至っている。ラインアップは表の通り[1][注 2]。, 最大の特徴はカメラを用いたゲームおよびバトルシステムと、「最恐和風ホラー」と称する[2]ジャパニーズホラー的なデザインなどで、それまでのホラーゲームが西洋の世界観を題材にしていたものが多かったのに対し、全ての人物が和服の生活習慣である明治・大正・あるいはもっと古い時代に起きた事件で描写される過去と、プレイヤーが実際に操作する主人公達が暮らす昭和後期頃の日本を舞台とし、その異なる時代背景に深く関係している様々な心霊現象によって恐怖感をあおり立てている点である。, 日本国外版はFATAL FRAME(フェイタル フレーム[3])、PROJECT ZERO(プロジェクト・ゼロ)などのタイトル[注 1]で移植(輸出)されており、その大半は発売元を全く別の他社に委託している。第4作目[4]『零 月蝕の仮面[1][注 2]』にて任天堂と提携してからは、日本国内においても続篇の発売を委託するようになっている。また、初のスピンオフ作品『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜[1][注 2]』もリリースされた。主なゲームシリーズの累計発売本数は130万本[5]。, メディアミックスとしては、2004年7月に第2作目[4]『零 紅い蝶[1][注 2]』を基にしたテーマパーク向けホラーアトラクション『4D零』、2014年以降からは原作大塚英志による小説『零 〜ゼロ〜 女の子だけがかかる呪い』、それを基にした監督安里麻里、主演中条あやみ・森川葵の邦画『劇場版 零 ゼロ』、原作天樹征丸、作画hakusによる漫画『零 影巫女』などが展開された。, 以下、全作(プロジェクト全体)を指して用いる零シリーズという総称と区別するため、第1作目については『零』ではなく『zero』と略記し、そのリメイク作『FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION[1][注 2]』と、第2作目[4]『零 紅い蝶』とそのリメイク2種『FATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT[1][注 2]』『零 眞紅の蝶[1][注 2]』に絞って総称する場合は、『zeroシリーズ』『紅い蝶シリーズ』と表記する。, 全体的なゲームデザインは前述の『バイオハザード』に倣った3Dアクションアドベンチャーだが、最大の違いであると同時に特徴として挙げられるのが、射影機と呼ばれるシリーズ全作共通のメインアイテムになっているカメラの存在(システム)である。, 射影機は幽霊などのありえないものを写し出せる特殊なカメラであり、「その姿を撮影する」という手段によって死者の想いに触れたり、声なき声を聞き取ることが出来るほか、「過去を写す」「呪縛を解く」といった機能もあるため、ストーリーの謎を解くのに必要不可欠な役目を担うものとなっている。, また、ゲーム内で敵となる怨霊に対抗しうる武器にもなるが、その得物にカメラを採用した点についてはほかにも狙いがある。それは、やみくもに撮影(攻撃)しても微々たる威力にしかならないが、大ダメージ・様々な有利効果・コンボなどのボーナスがつくフェイタルフレームと名付けられた特別な弱点を敵それぞれに設定している点である。その弱点は総じて「画面いっぱいまで顔が迫ってくるようなギリギリの距離」まで引き付けないと発生しないため、敵との戦闘を早く終わらせるには「恐ろしくても怨霊を直視し続けなければならず、場合によっては自分から積極的に近付いていかなければならない」という独特の恐怖を生み出すツールにもなっている。, 加えて、不意を突いて出没する浮遊霊を含めた数百体分の「霊リスト」が存在するため、上手く撮影できればカメラ強化等に使えるポイントも増える一石二鳥な収集要素も手伝って、カメラをかまえること自体が常時プレイヤーを恐怖の出来事に注視させるための仕掛けなのである。, そんな射影機は唯一無二の物で上位機種(武器替え要素)が無い代わりに、強化レンズと装備機能に大別されるパーツアイテムを入手することで、怨霊戦でのダメージを数倍に高めたり、撮影の難しい浮遊霊でも出現位置に自動で振り向いてくれるといった様々な効果を得られるようになる。さらに、作品毎に異なる二次的なアイテムか、霊に関するものを撮影していくとたまっていくポイントを任意で振り分けることで、目的別に設定されている基本能力値をいつでもレベルアップさせられるようにもなっているため、恐ろしいからと霊との対峙を避けるのではなく、むしろ向っていって撮影することで「ゲームを進める上でのメリット=様々なレベルアップ、クリア特典解放のフラグ立て」と、「プレイヤーの立場からのデメリット=怖い、可能ならスルーしたい」という相反する要素を上手く融合させているのもカメラシステムの特徴である。, 一方、劇中には旧字体や歴史的仮名遣で記されている古書がファイルアイテムなどで登場し、それらが重要な情報である例が多いため、プレイヤー自らが努力して現代表現に翻訳したり、サブキャラクターの日記やメモから過去の惨劇の秘密を解き明かしていくことも大きな目的となっている。また、過去の惨劇は否応なく人命を犠牲にする人身御供を伴う何らかの儀式と災厄に起因しているのが通例のため、悲劇的な内容が少なくないマルチエンディング(異なる結末)へとつながる布石にもなっている。, なお、零シリーズでは一定時間(5分程度)コントローラを操作せずにいると、恐怖の演出のスクリーンセーバーが自動的に起動するようになっている。演出は作品ごとに異なっており、同じ作品でも偶数奇数の章によって異なるケースもある。, しゃえいき、CAMERA OBSCURA、SHADOW OBSCURE[注 3]、사영기。異界研究者である麻生邦彦博士により作り出された「ありえないもの」を写し出せるカメラで、撮影することで残留思念や過去を見聞きしたり、怨霊を除霊したりできる。しかし、射影機で霊を撮影することは使用者の心が霊によって蝕まれることでもあり、使用者の霊感が強い場合は霊から受ける影響も強くなるため、その使用者が悲劇的な末路を辿ったケースが多い。第1作『zeroシリーズ』での正式完成品の射影機が最強のモデルで、他作品のモデルは過去に遡っていくほど弱くなる(つまり舞台の時代は進んでいても射影機は古い試作品ばかり)設定になっている[8]。, 初出となった1作目でモデルとされたのはリンホフ社・5×7in判シリーズ[9]で、それ以降は作品毎(あるいは1作品内の複数機)で全てデザインが異なっている。外見で最も多いのは蛇腹式のスプリングカメラだが、ゲームの舞台・状況(閉鎖空間)からすれば撮った写真を射影機から直接現像しているとしか思えないため[注 4]、能否で言えばポラロイドカメラの方があてはまりそうだが、全作共通のアイテムである「フィルム」のCG上に「12sheets」との記述があり平たい箱に収められている点、『刺青ノ聲』の一ノ刻で入手する「古びたフィルム」の形状なども合わせて、ロールフィルムではなく大キャビネ(中判)のシートフィルムと思われることと、蛇腹・背面構造などの要素から組立暗箱(ビューカメラ)が最も近いと言え、英語圏の日本国外版では「CAMERA OBSCURA」、『紅い蝶』および『II DIRECTOR'S CUT』におけるファインダーモード時の射影機背面下部の刻印では「SHADOW OBSCURE[注 3]」などと対訳ないし表記され裏付けられてはいるものの、明確な定義付けや解説はされておらず、結局のところ「何カメラ」なのかはプレイヤーの想像に委ねられている。特徴と相違点は以下の通り。, Filament。ファインダー付近に付属している豆電球大の筒状コイル型発光器。改定以前の旧設定は『zeroシリーズ』『紅い蝶』を参照のこと。, 霊的な「ありえないもの」を感知するレーダーで、浮遊霊や怨霊などには赤く、地縛霊や封印霊などには青く点灯し、照り具合の濃淡でその方向や距離を知らせる。, フロントビュー視点でデザインされた『月蝕の仮面』『眞紅の蝶』『濡鴉ノ巫女』などでは操作まわりの仕様変更に伴って「霊フィラメント」の名の十字型ランプに差し替えられており、前後左右のどこに出現しているのかを分かりやすくしている。そのため従来のコイル型は「アイテムフィラメント」というマップ探索用の青い単色ランプにスイッチされている。, 朧月島の面打ち用の塗料を改良したものが使われている写真フィルムで、射影機の除霊能力の根幹部分を担っているもの。, 『zeroシリーズ』までとそれ以降の作品とで登場(採用)種が異なっており、デザインは『zeroシリーズ』のもの(右ななめ向きの4種)、『紅い蝶シリーズ』と『刺青ノ聲』のもの(右ななめ向きの5種/旧)、『月蝕の仮面』のもの(左ななめ向きの5種)、『濡鴉ノ巫女』のもの(右ななめ向きの5種/新)の4つに大別される。おおむね威力の差で分けられているが、総合ダメージ値は使用者自身の霊感(たいがいはプロフィール上で示唆されている)でも差が生まれる。また『紅い蝶』『II DIRECTOR'S CUT』『眞紅の蝶』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』では装填に時間差の概念があり、浮遊霊の撮影時などに影響する連写の能否に差がある。, ロックおよびキャプチャーサークル(Capture Circle)とも表記される照準器。改定以前の旧設定は『zeroシリーズ』『紅い蝶』を参照のこと。, 浮遊霊などの場合は一重の円で明滅するだけだが、怨霊の姿を捉えると梵字で描かれた霊力ゲージがたまり(チャージされ)、一周すると「シャッターチャンス」判定が発生する。ただし当作ではシャッターチャンスをも超える最大のダメージ判定「フェイタルフレーム」の方を狙うことが通例のため、怖れずに怨霊の姿を直視してギリギリまで引き付けるようにプレイしていればおのずと霊力はたまるように仕組まれている。, 本体基本性能の「範囲」や「感度」はこの部分にかかわっており、前者を強化すればサークルの直径が拡大して2体、3体以上という複数同時撮影が狙えるようになり、後者を強化すれば遠い場所の浮遊霊や後述のコンボで吹き飛び離れていく怨霊なども逃さずに捕捉(反応)できるようになるため、ほぼ全作において優先的に強化するのが望ましい部分となっている。霊力ゲージの充填速度はフィルム依存であったり「速度」から上昇させられるなど、作品によって違いがあり統一されていない。, Shutter Chance, Fatal Frame。霊波計の円が真っ赤に反応する瞬間を前者、フィラメントの下部付近に小さな赤い丸が点灯する瞬間を後者で読み書きされる、攻撃判定および怨霊の弱点(以下SC、FFと略記)。改定以前の旧設定は『zero』、変更された設定は『濡鴉ノ巫女』を参照のこと。, SCの場合は、ダメージの増加や怨霊を怯ませる(行動の一時的キャンセル)ボーナスがつくため、当作の戦闘において最も基本的かつ常套手段の撮影である。, FFの場合は、ダメージ量の平均1.2から2倍増、後方に吹き飛ばせるヒットバック(Blast Back)、その状態で怯んでいる時に再びFF判定が点灯し最大3から7ヒット前後まで繋げられるフェイタルコンボ[注 6]、獲得する撮影ポイントのアップなど、より強力かつ多大なボーナスがつく判定となっている。しかしFFの瞬間は怨霊が文字通り眼前に迫る距離まで引き付けないと発生しなかったり、攻撃モーションの前後だったりする場合が大半かつ、シャッターボタンの受付時間も非常に短い一瞬の間だけであり、ハイリスク・ハイリターンな撮影である。, なお装備機能の中には、FFの点灯時に打音のような音が鳴ってタイミングが取りやすくなる「報(Alarm)」、常時強制的にFF状態にさせられる「祭(Festival)」などの強化パーツがある。, 特定のアングルやタイミングで判定される「撮影ポイント」の加算ボーナス要素のこと。下記以外にも様々な条件が用意され複数を同時に成立させることも可能であり、ただ倒すだけとは比較にならないほどの撮影ポイントを稼げるようになっており、ストーリーモードでは射影機強化が捗り、ミッションモードでは条件達成に重要なテクニックとなっている。, 代表的な判定には、霊波計サークルの中央に捉えて撮影する「CORE SHOT」、2体同時に撮影する「DOUBLE SHOT」、霊力ゲージ最大でフェイタルフレームを撮影する「ZERO SHOT」、最強クラスの強化レンズを用いるなどして過剰ダメージで止めを刺す「OVER KILL」、『眞紅の蝶』からの2プレイヤーと協力する「SYNCHRO SHOT」などがある。, Equipped / Additional Function、Epuipment。射影機本体に組み込む内蔵部品で、使用制限は無くフィールドとバトルを問わない場面で様々な恩恵をもたらしてくれるもの。入手法には本篇以外のミニゲームも含まれる。改定以前の旧設定や名称の差異は『zeroシリーズ』『紅い蝶シリーズ』を、限定的な互換設定は霊石灯を参照のこと。, 代表的なものにはフェイタルフレーム判定の赤丸を出現させる「瞬(Instant)」、射影機を構えると浮遊霊の位置にオートで合わせてくれる「追(Track)」、初回プレイでは隠されている霊を撮影可能になる2周目恒例の「感(Sense)」、フィルムが無限化し減らなくなる「無(Infinity)」などがある。, Power-Up Lens。射影機における写真レンズで、特に怨霊戦において様々な恩恵をもたらしてくれる。入手法には本篇以外のミニゲームも含まれる。改定以前の旧設定や名称の差異は『zeroシリーズ』『紅い蝶』『II DIRECTOR'S CUT』を、限定的な互換設定は霊石灯を参照のこと。, 使用するには制限があり、怨霊戦で写真を撮る(ダメージを与える)ことでたまっていく最大4つから7つの「霊子」ゲージから、各レンズ毎に設定されている数を消費して発揮される。, 代表的なものには霊の動きをスロー化させる「遅(Slow)」、フェイタルフレーム撮影ヒットバックと同等の「圧(Pressure)」、大ダメージを与える「零(Zero)」などがあり、作品によっては固有のキャラクター限定種もあったり、強化レンズ自体が使えない者がいたりもする。, 精神的に焦っていたりパニックに陥りやすいのが特徴でもあるホラーゲームゆえに、入手(装着)しているのに存在を忘れてしまっている、霊子が溜まっていないため発動されない、などのケースが起こりやすいが[注 7]、たとえば前述の「遅」は霊子の消費数が最少の1または2つで済む上に、フェイタルフレームのタイミングがとりやすくなるため、行動パターンが読めてきたらFFが点灯する直前に「遅」でスロー化→FFを撮影→ヒットバック中に再び「遅」でスロー化→FF撮影という使い方をすればフェイタルコンボが格段に続けやすくなるため、ほとんどの怨霊を相手に勝ったも同然と言っても過言ではないのが強化レンズの利点であり、慣れれば(ゲーム自体の難易度とは関係がない)アクションゲームが苦手というプレイヤーにこそメリットが大きいものとなっている。, 『眞紅の蝶』からは攻撃種は「紅レンズ」、妨害種は「蒼レンズ」、補助種は「碧レンズ」のように効果や属性でグループ分けされるようにもなった。, 『紫の日記』では強化レンズの代わりに、様々な効果を持ったレンズが登場する。ストーリーを進めると封印が解け、それを使って日記に隠された仕掛けを解いていく。強化レンズと違い戦闘には使用できない。, 零シリーズでは主要人物以外の脇役・モブキャラクターにも名前(本名)や経歴といった人物像が設定されており、各作品毎の儀式と災厄ないし凄惨な事件を経て死亡し「ありえないもの」へと変貌を遂げ、以下の種類にカテゴライズされている。, その中には生前→最期→死後という過程を反映した呼称ないし役割で複数種を担い、繰り返し接触してくる者もいる(『zeroシリーズ』の緒方浩二、『紅い蝶シリーズ』の須堂美也子、『刺青ノ聲』の瀧川吉乃など)。, 吹き替えは有本欽隆、ウォルター・ロバーツ[15]、幸田夏穂など[16]が幅広く担当している。, Flashlight。ほぼ全作で持ち歩く光源装備で、コントローラ操作である程度自在に動かすことが可能。『月蝕の仮面』や『眞紅の蝶』では隠されたアイテムを発見できる効果が足されている。, 『zero』から登場するコンパクトカセット(およびそれを再生する機器も含む)。後述の霊石ラジオや映写機とは異なり麻生博士による異界研究の発明品ではないが、"ありえない音" も同時に記録されている場合が多く、文章ファイルなどに属する資料的アイテムでありながらプレイヤーを恐がらせるツールの1つにもなっている。, 再生機器は、『zeroシリーズ』ではキーアイテムとしての「テープレコーダ」(横向き型[注 8])の名で、『刺青ノ聲』では現実世界の固定マップ装置としての「カセットデッキ[注 9]」、『月蝕の仮面』ではキーアイテムとしての「テープレコーダー」(縦向き型[注 8])の名でそれぞれ登場する。, Spirit Stone Radio。『紅い蝶』から登場した特殊な鉱石ラジオで正式名称は鉱石式異界電波受信機。麻生博士が異界研究の実験に成功した第1号[18]で人の思念を伝える効力がある「響石[19]」を応用しており、死者の残留思念や過去の会話などを受信し聞き取ることができる。, 『紅い蝶シリーズ』と『刺青ノ聲』では携行しており、前者ではあられ石・月長石・ほたる石などの鉱石[注 10]をセットする、後者では特定の場所や霊に近付くことで機能し、『月蝕の仮面』では同型機3台が各地に点在する固定マップ装置として登場する。, 『紅い蝶』から登場した固定マップ装置で、様々なフィルムリールを取り付けて再生する霊石ラジオの映像版のような機器。, れいせきとう、Spirit Stone Flashlight。『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』などに登場する武器で、懐中電灯の光にダメージ判定を付けたような道具。使用するには制限があり、構えると減りフィールドモードに戻ると自動回復する「月霊力」というゲージの範囲内で発揮され、威力はタメ時間と霊との距離によって変動する。射影機との下位互換性もあるため、少ないながらも強化レンズや装備機能の脱着が可能で、霊リスト収集用の単純撮影にも対応している[注 11]。『濡鴉ノ巫女』ではゲストキャラクターのあやね専用のアイテム(デザインも新規)という扱いで怨霊を倒せる力は無く、『刺青ノ聲』における黒澤怜の「フラッシュ」に似た一時的に怯ませることに特化した用途となっている。, シリーズの大半には人里から隔絶された環境で行われていた災厄を防ぐための儀式が登場する[注 12]。これらの儀式は人間を生贄とする非常に残酷なもので、その儀式が失敗すると大きな災厄が起こり、儀式に関わる者や近隣の住人のほぼ全てが死に絶えることになる。ゆえにゲームの舞台となる場所は、儀式の失敗によって無人となった呪われた土地である。主な関連用語・設定は以下の通り。, 零シリーズは『紫の日記』を除いてマルチエンディングを採用しており、途中の章からのリタイア分岐・2周目以降・難易度変更・サブイベント完遂・選択肢の違いなどによって異なる結末を迎えることができる。各タイトル毎の詳細は以下の通り。, なお以下の「正史」と「異伝」という表記は区別しやすくするための便宜上のもので、スタッフの発言では「真のエンディング」「バッドエンド」「ハッピーエンド」などが用いられている[23]。, 『zero/零 SPECIAL』『紅い蝶/II DIRECTOR'S CUT/眞紅の蝶』『刺青ノ聲』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』の5作品では、登場人物を中心に間接的にだが世界や時代が繋がっている(以下、当項では『zero』『紅い蝶』と略す)。ただしストーリーはそれぞれで独立しており、中でも『月蝕の仮面』は登場人物の血縁関係が接点という程度で、繋がりはほとんど無い。, 時間的流れとしては、『zero』が1986年、『紅い蝶』が1988年[24]の夏休みの終わりまで[25]、『刺青ノ聲』がその3か月後の1988年12月頃[26]、『濡鴉ノ巫女』がその約10数年後[27]の出来事となっている。『月蝕の仮面』に関しては1980年代[28]とされているのみなので正確な時系列は不明だが、物語の発端となった最大の惨劇(儀式、事件)にプレイヤーキャラの主人公が直接関わっており、それから数年しか経っていない設定、つまり幼年期→青年期という時代背景で描かれている点が大きな違いとなっている。, 総じて、判明している時系列としては(『月蝕の仮面』は除外して)『zero』→『紅い蝶』→『刺青ノ聲』→『濡鴉ノ巫女』の順で新しく、過去の儀式の失敗も同じ順になる。, なお、『zero』と『紅い蝶』では黒澤(宗方)八重が少女時代と晩年の姿に分かれて登場しているため混乱しやすいが、これは『zero』において「儀式の失敗」と「神隠し事件」という、年代の違う2つの事件に関係する人物の霊が登場しているためであり、『zero』と『紅い蝶』の過去の事件の時系列は、, クリア後特典の追加コスチュームなども含めた服装に代表されるトレンドなどに平成になってからの文化(時流)も反映されているため携帯電話が存在していても不思議ではないが、スタッフインタビュー[29]によれば「1980年代に設定した理由は携帯が普及していなかったから」と述べており、そういった外部と連絡の取れる近代的な通信機器が「はじめから無い世界」と設定して持たせないことで孤独感を際立たせるという、和洋折衷ならぬ新旧折衷の意図的な演出によるものであり、各作品の劇中では手紙・固定電話・公衆電話程度に抑えられている。, ただし、唯一『紫の日記』では前述してきた設定はふまえておらず、現実のリリース当時の2012年代の社会(物語)として描かれており携帯も登場している。, 声の出演については、特に日本国外版タイトルをそのまま示すと長文になり、頭文字同士を繋げた略記で示しても同名作に干渉し誤解を招くため、以下相当する地名漢字と日本版副題の組み合わせで表し()を用いて併記・補足する。, 物語および主要人物のエンディング内容については、スタッフ自身や公式資料によって「正史」と分かる公言・明記がされているもの[23]を結末「○○」として記述し、それ以外の「異伝」や不詳の場合は#異なる結末に列挙する。, 『零 zero[1][注 2]』(ゼロ[29])は、零シリーズの第1作目である。アドヴァタイジングスローガンは「絶体絶命シャッターホラー[62]」「Unravel the mystery...[62]」「本物の恐怖がここにある。[62]」など。, 直訳の韓国版を除いた日本国外版名はFATAL FRAME BASED ON A TRUE STORY.、Project ZEROなどで、北米版ではPlayStation 3向けダウンロード版も配信されている。, 雛咲深紅と雛咲真冬の兄妹が主人公。舞台は氷室邸という広大な廃屋敷。視点はアイソメトリックビュー(俯瞰視点)方式で、ストーリーは全5章。, 「射影機」を駆使して索敵および探索を進め、浮遊霊などを撮影しながら怨霊を倒しつつクリアを目指す。, 射影機については、フィルムは威力の差のみで分けられる「一四式」「三七式」「七四式」「九〇式」の4種で、ファインダーモードでのフィルムチェンジはまだ不可能だった。, 強化レンズ、装備機能も概念および区別そのものがまだ無く「補助・特殊機能」の名で存在し、ゲージ消費制ではなくアイテムの「霊石」1個につき1回(発)という個数制で、続篇では本体に組み込む部品へ分けられた「感」「追」なども含まれていた。, 基本性能は霊波計の直径が広がる「範囲」、霊力ゲージの充填が早くなる「速度」、同ゲージ(梵字)が増える「最大値」の3つとなっている。, フィラメントは赤色(赤橙)で浮遊霊と怨霊を、青色で地縛霊と封印霊を示す仕様で、出現を知らせる補助演出をコントローラの振動機能で担っていた。, なお、当作では怨霊を射影機内に封印するという概念があり、劇中で「封印」された怨霊はそれ以降出現しなくなる。また、敵の弱点もフェイタルフレームの別称がまだ無く「シャッターチャンス」のままで、撮影ポイントのことを「霊力が貯まる」とも表現していた(霊波計の霊力ゲージのことではない)。, サウンドについては、アーニス・サウンド・テクノロジーズ社の立体音響「S+」を採用しており同社とタイアップしたヘッドフォンのプレゼントキャンペーンも行われ、両社の公式ウェブサイトにはそれらの外部音波変換装置を介しての試聴用音源ファイルが複数用意されている[注 28]。また、同社はゲーム本篇では語られていないサイドストーリーを描いたPHS向けのメディアミックス『零〜zero〜サウンドホラー』にも携わっている。, おまけ要素の追加コスチュームには、髪と肌の色&化粧までを含めて変わる「ガングロ[63]」などもある。, 『FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION[1][注 2]』(フェイタル フレーム ゼロ スペシャルエディション)は、零シリーズとしての通算2作目[4]にあたる原作『zero』のリメイクである。当記事では『零 SPECIAL』と略記する。アドヴァタイジングスローガンは「Terror Reveals Itself Frame by Frame. アウトランダー シーズン5 最終回 8, Poetry In Motion 和訳 16, 血界戦線 アリギュラ 素顔 5, 池袋西武 オードリー 行列 4, Ds7 クロスバック 故障 6, 佐藤順哉 弁護士 死亡 6, モンスターエナジー 箱買い ドンキ 36, 鬼奴 鬼滅の刃 イッテq 6, あつ森 針葉樹 マス 27, 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fatal frame 海外の反応 4

零~zero~(Fatal Frame / Project Zero)とは「零」シリーズの第1作目で、2001年にテクモよりプレイステーション2用ソフトとして発売された和風ホラーゲームである。 霊である敵は特殊な能力を持つ「射影機」に写すことで撃退でき、恐怖の対象に自ら顔を向けなくてはいけないという …

[62]」「A visceral 3D horror tale unfolds before your eyes」など。, AR技術やジャイロセンサーといった3DS本体の特徴を駆使した新しいホラーゲームを標榜する一作で、タイトルから零が外された理由については菊池啓介が「一般性を求めたため」のように答えており[78]、射影機の設定を流用したカメラバトルがメインの内容となっている。, 『零 濡鴉ノ巫女[1][注 2]』(ゼロ ぬれがらすのみこ)は、零シリーズの第6作目(通算では9作目)[4]である。コンセプトは「Wii Uで体感する濡れる恐怖[80]」。アドヴァタイジングスローガンは「死の山、幽婚、神隠し すべては水でつながっている。[81]」「The Fatal Frame series lives again」など。, 日本国外版名はFATAL FRAME Maiden of Black Water、PROJECT ZERO MAIDEN OF BLACK WATERなど。日本版とは異なり一部の限定版を除いてダウンロード販売のみだが、日本版には無いフリートゥプレイ版が配信されている。, 不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の3名が主人公。舞台は日上山という丸ごと1つの山と密花と夕莉が営業しているカフェ兼骨董屋。視点はフロントビュー(後方視点)方式で、Wii U GamePadを射影機に見立てているなど独自の操作方法となっている。ストーリーは全16+4章。, バトルについては、シリーズ通例だったシャッターチャンスがデフォルトの判定制ではなくなっており、代わりに怨霊を撮影する毎に「霊片」という破片が飛び散るようになり、それらをファインダーに収めた数が多いほど本体に与えるダメージが増える仕様になったため、フェイタルフレームを狙って特定の行動パターンを始めるまで付き合う「待ち戦法」が基本だった過去作とは異なり、積極的に撮影して手数で押す「攻め戦法」が有効になっている。, 射影機には夕莉、深羽の使う通常の射影機と、蓮が使う連写機能のある複眼射影機が登場する。また、射影機での撮影時、深羽には彼女の固有能力として一時的に時の流れを緩やかにする「スロー撮影」ができる。 強化装置や強化レンズシステムも引き継がれており、強化装置を一度装備すると、射影機、複眼射影機の両方にその効果が反映されるが、強化レンズの場合夕莉、深羽の使う射影機にのみの要素となる。なお、強化レンズも射影機本体と同じようにポイントを使って強化することができる。, また、今作では章の区切りがミッションモードのそれと同義であり、フィルムや消耗アイテムは次章に引き継がれない使い切り制で、セーブも自動で行われる通過ポイントチェック制になった。, クリア後の特典では、『II DIRECTOR'S CUT』以来となるコラボとしてTeam NINJA監修による『DOA5』シリーズ以降のモデリングをベースにした[あやねが登場するミッション「綾」が用意されており、『刺青ノ聲』における天倉螢の固有能力に似たスニークアクションが楽しめるモードとなっている。追加コスチュームやアクセサリーには、エンディング曲に影響する白無垢、ウサギ耳&尻尾、日本版のみのグラビア水着、日本国外版のみの任天堂コラボ系などがある。, ボックスアート(以下BA)は逆さまで向かい合って横たわる夕莉と深羽が描かれ、DL版のアイコンは夕莉の設定画を流用したデザイン。, 『刻命館』から始まったトラップシリーズ、いわゆる「テクモのダークなゲーム」を手掛けたスタッフによって誕生。最初期の公開名称は「Project Ø(仮)」だった。「想像力に訴えかける怖さ」「みんなで怖い」をシリーズの概念としている[83]。, 中心的な人物はプロデューサーの菊池啓介とディレクターの柴田誠の2名で、劇中に地縛霊としてゲスト出演している作品もあり、女性キャラの誰かに片思いしていたというネタになっている[84][注 36]。「特に気を付けているところは?」という質問に柴田は効果音を挙げた[8]。1作目から参加し深紅と真冬のキャラクターデザインを務め[85]『紅い蝶/II DIRECTOR'S CUT』ではプロジェクトマネージャーを務めた長谷川仁は退社し角川ゲームスへ移ったため、以降の続篇では参加していない。『月蝕の仮面』では他社のグラスホッパー・マニファクチュアから須田剛一が、任天堂から伊豆野敏晴と大澤徹が参加し、伊豆野と大澤は『心霊カメラ』『眞紅の蝶』『濡鴉ノ巫女』にも参加した。, ストーリーは全作それぞれで独立しているが、『zero/零 SPECIAL』『紅い蝶/II DIRECTOR'S CUT/眞紅の蝶』『刺青ノ聲』『濡鴉ノ巫女』は事実上の4部作である。ただし、『月蝕の仮面』も含めて舞台となる場所と時間(年月日)は異なり、登場人物も間接的なつながりが存在する程度なので、プレイヤー(ユーザー)に対して購入(体験)の順番を強制したりはしておらず、どれからプレイしてもいいようにデザインされている。, 副題にも表れている通り、ほぼ全作品毎にテーマカラーが設定されており(『zeroシリーズ』の白と黒と赤[86]、『紅い蝶シリーズ』の赤、『刺青ノ聲』の青、『月蝕の仮面』の黄色、『紫の日記』の紫、『濡鴉ノ巫女』の濡烏など)、それらが暖色系の場合は平仮名の「の」を、寒色系の場合は片仮名の「ノ」をタイトルの格助詞に用いている[87]。, 『紅い蝶』の製作初期に菊池から「テーマソングが欲しい」という提案がなされ、柴田が「零の世界観にぴったりな人を見つけた」として『箱庭〜ミニチュアガーデン〜』という楽曲のシンガーソングライター・天野月子(現天野月)を推薦したことで主題歌『蝶』がタイアップされた[88]のを機に好評を博し、『紅い蝶シリーズ』『刺青ノ聲』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』などで彼女の楽曲が起用されている。一方、サウンドトラック盤などは一切リリースされておらず、2006年からの一時期に限って運営されていた『テクモのメロディ』での配信程度となっている。, また、1作目当時からヘッドフォンなどの外部音波変換装置を介してのプレイが度々推薦されており[89]、実際に体験するとフィラメントの発光が索敵手段の生命線となる怨霊戦などで物音による位置確認の手助けになったり、浮遊霊やデモ中のボソボソ声を聞き取り易くなるため、零シリーズ恒例の攻略法の一つにもなっている。, メーカーやシリーズ公式としてのアカウントではないが、前述の柴田、天野、須田のほか、1作目から参加している井内毅などはTwitterを公開している。, 零シリーズは操作盤振動システムを採用しているが、このシステムについて、同業のゲームソフトメーカーのカプコンがほぼ同様の内容のシステムの特許権を取得していた。カプコンは、零シリーズのシステムがカプコンの特許権を侵害しているとして、零シリーズの販売元であるコーエーテクモゲームスを相手取り、ソフトの製造・販売の差し止めと約4700万円の支払いを求め、2014年8月26日に大阪地方裁判所に特許権侵害訴訟を提起した[90]。大阪地方裁判所は2017年12月14日に、零シリーズにおける特許権侵害訴訟において、カプコンの訴えを認め、コーエーテクモゲームスに対して約517万円の支払いを命ずる判決を下した[91][92]。カプコンが2017年12月28日に『戦国無双シリーズ』の特許権侵害訴訟の判決を不服として知的財産高等裁判所へ控訴したことを受けて、コーエーテクモゲームスは2018年3月30日に、零シリーズに関する特許権侵害訴訟における第一審判決の取消を求め、知的財産高等裁判所へ付帯控訴した[93]。, 最も高い評価は、国内ではファミ通各誌のクロスレビューにおける『零 -刺青ノ聲-』と『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜』の35点。日本国外ではGameTrailersにおける『FATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT』の10点満点で、他にも1作目『零 zero』の体験談で絶賛(絶叫)されてもいた[94]。, 最も低い評価は、国内ではファミ通における『zero』の32点。日本国外ではDestructoid(英語版)における『心霊カメラ』の1点。, 芸能人の伊集院光は『ファミ通』誌上のコラムで好きなゲームとして度々取り上げており、『刺青ノ聲』プレイ当時には『紅い蝶』から導入された#霊石ラジオやホラーゲームとしての怖さについて、自身と関係深いラジオ番組や『SIREN』の「視界ジャックシステム」を挙げ比較しながら論じた[97]。, FATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT, 2つの舞台を行き来する『刺青ノ聲』では、悪夢の世界で入手(射影機で撮影)したキーアイテム「現像前のフィルム」を、現実世界の暗室を使って現像する演出が並行して存在している。, もし同一だとすると、取っ手部分が千切れているなど経年劣化が進みかなり傷んだ状態になっているため、(仮に深紅が黒澤邸に保管していたとするならば)海咲の手に渡った経緯は不明としても『刺青ノ聲』から相当の年数が経過していると推察でき、一往1980年代の出来事とされている点と矛盾する。, 『月蝕の仮面』以降は新種の強化レンズ「月」による「フェイタルタイム」演出が追加されたことで、7ヒット以上のコンボも可能。, 劇中ではテープ再生でしか利用できず、「調べる」テキストでも「今は聴きたいテープはない…」としか述べられていないが、形状はむしろ, 『刺青ノ聲』における入手時のファイル「ラジオによる異界交信」では、麻生博士は鉱石、後年の有志による伝聞で霊石へと表現が変化していったとされ、メニュー画面のアイテム解説では特殊な石と記されており、厳密に言えば統一されていない。なお、『zeroシリーズ』や『眞紅の蝶』に登場するアイテムの 「霊石」や「霊石の欠片」は全くの別物である。, 『刺青ノ聲』では他人の「心の痛み」の身代わりになってくれるのが巫女で、儀式はそれらを引き受けるための作業であり、災厄を防ぐための生贄はその他大勢の関係者から選ばれ、闇と瘴気も巫女に刻まれた「柊」を源とする。, この戦闘中には、滑落事故以降、自責の念から常に気にかけ側にいてくれるようになった澪のことを素直に嬉しく思っていたという繭の胸中を聞き知ることができる「繭の告白」という語りが挿入される。そして柴田ディレクターによって「あの滑落は澪にあてつけてしたことではなく、いずれは澪と離れ離れになる未来に悲観した結果の衝動的なもの=自殺にも等しい行動だったため、澪に対して何かをしようとか縛ろうなどという気はなかった。また澪の方もわざと落ちたことを薄々気づいていたが、口にすることはお互いに暗黙の了解で禁忌になった」と『, このエンディングは澪も繭に対して執着を抱いていることを明確に告白するという点で、「紅い蝶」エンディングの繭の告白に対する返答の要素を含んでいるとされている, 「月幽病」の末期症状で、完全に精神が崩壊して程なく死に至る状態のこと。また、月幽病の症状の一つに「鏡に映った自分の顔が崩れて見える」というものがあるのだが、「咲いた」人間の顔は他人から見ても崩れているように見え、その顔を見た人間も「咲いた」状態になって被害が拡大していく危険性が高いために朧月島では「咲いた」状態になって死亡した人間の死体は顔の皮を剥がし、症状の感染を防ぐという習慣があった。, たとえば最大までレベルアップ済みかつゲージが満タンの状態で発動させて四ノ刻を終えると、五ノ刻の絶対霊のプログラムが少しおかしくなり(台詞がスロー気味など)、七ノ刻開始デモがスロー状態で進んでいくなど効果が持続しているため。, 氷室邸で見つかった新聞記事にあった「人間の胴体のみの遺体」もその犠牲者である事が窺え、またその遺体が見つかる15年前も同じような遺体が見つかった事から犠牲者がかなり多くいた事が判明している。, この場合の概念は現代の制度とは逆で、劇中(皆神村)での双子の胎児は先に生まれた方が, 十一ノ刻の奈落戦の後、現実で深紅に何回か話しかけると「あの事故は…怜さんのせいじゃないんですよ…」という意味深な台詞を聞くことが出来る。, そのため、少しややこしいが霊波計の梵字を「霊力ゲージ」とは呼称しておらず、「赤くなる」や「反応が大きくなる」などの表現になっている。, Xboxリメイク版『II DIRECTOR'S CUT』ではタイトルバックで流されており、続篇の『刺青ノ聲』でもディスクチェンジを用いた裏技で一部だけだが視聴できる。, ただしゲーム内の実際の昇順とは一致していない。例:地縛霊「描きつづける女」は本書ではno.132だが、昇順では150番目。, 霊リスト/『zeroシリーズ』の「no.100 真実を縛った男」「no.101 すべてを背おう男」。『紅い蝶シリーズ』の「no.151 真実を縛った男」「no.152 すべてを背負った男」。『刺青ノ聲』の「18 全てを縛った男」「25 全てを背負った男」など。, 『零 影巫女』第8話、6頁。なお、ゲーム版でのフィルムは基本的には非売品でそれ自体に除霊能力を持ち、機能としての, 左から、射影機強化画面上、アイテムCG上、ファインダーモードや日本国外版テキスト上などでの表記で、, 『刺青ノ聲』におけるファイル・古書、「異界」研究者の手記。キーアイテムの 「響石(鏡華)の耳飾り」はこの石を原材料にして加工されたもの。, 『刺青ノ聲』の初回予約特典「History of "Project Zero" 〜黒澤レポート〜」にて記述。, 『刺青ノ聲』の十一ノ刻・現実における螢と怜の会話にて、澪と繭の2人が皆神村に迷い込んだ事件から2か月後、それから澪が悪夢を見るようになったのがさらにその1か月後と語られていることから計算できる。, ゲーム起動時に表示されるテロップや、Wii公式ウェブサイトで配信されたスタッフインタビュー 『クリエイターズボイス:零 月蝕の仮面』など。, 終ノ刻やラストボス戦の直前に流れるムービーで要を殺害した夜舟が「あのしずめが(略)棘獄に導いたのか」と喋っている。, 各作品の公式ウェブサイトでのスタッフコラムの他、取扱説明書に「このゲームはヘッドフォンでプレイされるとより一層楽しめます」とのアピールが専用の, A visceral 3D horror tale unfolds before your eyes, テクモの「零~紅い蝶~」が4Dホラーアトラクションに! 「fatal frame」は、戦闘の時間よりも出来事が起こるのを待っている時間の方が遙かにすばらしい、と私は思う。 柴田 「普段は和風ホラーの怖さと軽く言ったりしているのですが、そういう静的な怖さを言葉を尽くして表現されてます。

射影機のレベルアップ法は『月蝕の仮面』以外のシリーズ通例である撮影ポイント共有制。基本性能は攻撃の射程距離が長くなる「感知」、フィルムチャージ時間が延びる「充填」、与えるダメージが増える「出力」、霊力を吸収する効率が上がる「吸収」の4つで、蓮の使う複眼射影機の場合「吸収」の代わりに、連写撮影時の撮影間隔とが短くなり、スロー効果のある「速写」の性能となっている。 Announcement #2: I am the voice of Tsumugi in Nintendo's Project Zero: Maiden of the Black Water! この商品を購入した、Amazonコミュニティーのメンバーである出品者、メーカー、またはカスタマーが質問にお答えします。, 有効な質問が入力されていることを確認してください。質問は編集することができます。または、そのまま投稿してください。, 和風ホラーという独特な世界観ながらも北米、欧州で高い評価を受け、世界的なヒットを放ったPS2版『零~zero~』が、『FATAL FRAME』としてXbox向けにリニューアルされた。本作は、廃墟にただよう霊をカメラで撮影して封印するというアクションアドベンチャーゲーム。PS2版には登場しなかった新しい霊たちも登場する。    主人公の雛咲深紅(ひなさきみく)は、ありえないものが見えてしまう霊感少女。深紅は失踪した兄を探しに、廃墟となった日本家屋「氷室邸」に潜入する。深紅の行く手を阻む霊は、射影機(カメラ)で写真をとると封印されてしまう。ぎりぎりまで近くに霊を引き寄せファインダーの中央で写真をとれば、霊に大きなダメージを与えると同時に射影機に霊力を蓄えることができる。貯めた霊力で封印を解けば射影機がパワーアップしていくので、怖がらずにどんどん霊を写しまくろう。    Xbox版ではファインダーで見える範囲が広くなり、装備しているフィルムの種類、鏡石の有無も確認できるようになった。敵の体力をゼロにしてから倒すと得られるボーナス「JUST KILL」も追加。また、新たに加えられた難易度「FATAL」で強力な霊を倒したあかつきには、深紅のイラストなどのギャラリーモードが楽しめる。    セーラー服風だった深紅のコスチュームもXbox版では大人っぽく変更され、真紅の着物をはじめPS2版の倍以上のバリエーションを用意。Xboxの高スペックをいかした表現技術でグラフィックがさらに美しくなり、よりリアルな恐怖が体験できる仕上がりとなっている。(福島ヒデユキ). ゲーム『零 zero』 14時間ぶっ通しゲーム実況  ~超零祭 第壱夜~ - 2014/09/15 12:00開始 - ニコニコ生放送, Fatal Frame II: Crimson Butterfly - Director's Cut (2004) Xbox box cover art - MobyGames, 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『MH4G』が推定5.4万本を販売し5週連続1位に(11月3~9日). 零(fatal frame、project zero )シリーズ; ジャンル: ホラーゲーム: 開発元: テクモ(1作目から月蝕の仮面まで) グラスホッパー・マニファクチュア(1作目から月蝕の仮面まで) コーエーテクモゲームス(心霊カメラ、眞紅の蝶、濡鴉ノ巫女): 発売元 雛咲深紅/水無月流歌、麻生海咲、月森円香、霧島 長四郎/不来方夕莉、雛咲深羽、放生蓮の「結末」・#異なる結末を編集する際は以下の注意を守って下さい。, 零(ゼロ)は、テクモ(現コーエーテクモゲームス)などから発売されている日本のホラーゲームシリーズの通称・総称・略称である。第1作目は『零 zero』。最新作は『零 濡鴉ノ巫女』。, 本項目では、それらを原作とするアトラクション、小説、映画、漫画などの#メディアミックスについても記述する。, カプコンの『バイオハザード』が開拓したサバイバルホラーゲームのブームの時流にあった2001年12月にPlayStation 2にて第1作目『零 zero[1][注 2]』を発売し、日本国外版、リメイク、スピンオフなども含めてシリーズ化され現在に至っている。ラインアップは表の通り[1][注 2]。, 最大の特徴はカメラを用いたゲームおよびバトルシステムと、「最恐和風ホラー」と称する[2]ジャパニーズホラー的なデザインなどで、それまでのホラーゲームが西洋の世界観を題材にしていたものが多かったのに対し、全ての人物が和服の生活習慣である明治・大正・あるいはもっと古い時代に起きた事件で描写される過去と、プレイヤーが実際に操作する主人公達が暮らす昭和後期頃の日本を舞台とし、その異なる時代背景に深く関係している様々な心霊現象によって恐怖感をあおり立てている点である。, 日本国外版はFATAL FRAME(フェイタル フレーム[3])、PROJECT ZERO(プロジェクト・ゼロ)などのタイトル[注 1]で移植(輸出)されており、その大半は発売元を全く別の他社に委託している。第4作目[4]『零 月蝕の仮面[1][注 2]』にて任天堂と提携してからは、日本国内においても続篇の発売を委託するようになっている。また、初のスピンオフ作品『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜[1][注 2]』もリリースされた。主なゲームシリーズの累計発売本数は130万本[5]。, メディアミックスとしては、2004年7月に第2作目[4]『零 紅い蝶[1][注 2]』を基にしたテーマパーク向けホラーアトラクション『4D零』、2014年以降からは原作大塚英志による小説『零 〜ゼロ〜 女の子だけがかかる呪い』、それを基にした監督安里麻里、主演中条あやみ・森川葵の邦画『劇場版 零 ゼロ』、原作天樹征丸、作画hakusによる漫画『零 影巫女』などが展開された。, 以下、全作(プロジェクト全体)を指して用いる零シリーズという総称と区別するため、第1作目については『零』ではなく『zero』と略記し、そのリメイク作『FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION[1][注 2]』と、第2作目[4]『零 紅い蝶』とそのリメイク2種『FATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT[1][注 2]』『零 眞紅の蝶[1][注 2]』に絞って総称する場合は、『zeroシリーズ』『紅い蝶シリーズ』と表記する。, 全体的なゲームデザインは前述の『バイオハザード』に倣った3Dアクションアドベンチャーだが、最大の違いであると同時に特徴として挙げられるのが、射影機と呼ばれるシリーズ全作共通のメインアイテムになっているカメラの存在(システム)である。, 射影機は幽霊などのありえないものを写し出せる特殊なカメラであり、「その姿を撮影する」という手段によって死者の想いに触れたり、声なき声を聞き取ることが出来るほか、「過去を写す」「呪縛を解く」といった機能もあるため、ストーリーの謎を解くのに必要不可欠な役目を担うものとなっている。, また、ゲーム内で敵となる怨霊に対抗しうる武器にもなるが、その得物にカメラを採用した点についてはほかにも狙いがある。それは、やみくもに撮影(攻撃)しても微々たる威力にしかならないが、大ダメージ・様々な有利効果・コンボなどのボーナスがつくフェイタルフレームと名付けられた特別な弱点を敵それぞれに設定している点である。その弱点は総じて「画面いっぱいまで顔が迫ってくるようなギリギリの距離」まで引き付けないと発生しないため、敵との戦闘を早く終わらせるには「恐ろしくても怨霊を直視し続けなければならず、場合によっては自分から積極的に近付いていかなければならない」という独特の恐怖を生み出すツールにもなっている。, 加えて、不意を突いて出没する浮遊霊を含めた数百体分の「霊リスト」が存在するため、上手く撮影できればカメラ強化等に使えるポイントも増える一石二鳥な収集要素も手伝って、カメラをかまえること自体が常時プレイヤーを恐怖の出来事に注視させるための仕掛けなのである。, そんな射影機は唯一無二の物で上位機種(武器替え要素)が無い代わりに、強化レンズと装備機能に大別されるパーツアイテムを入手することで、怨霊戦でのダメージを数倍に高めたり、撮影の難しい浮遊霊でも出現位置に自動で振り向いてくれるといった様々な効果を得られるようになる。さらに、作品毎に異なる二次的なアイテムか、霊に関するものを撮影していくとたまっていくポイントを任意で振り分けることで、目的別に設定されている基本能力値をいつでもレベルアップさせられるようにもなっているため、恐ろしいからと霊との対峙を避けるのではなく、むしろ向っていって撮影することで「ゲームを進める上でのメリット=様々なレベルアップ、クリア特典解放のフラグ立て」と、「プレイヤーの立場からのデメリット=怖い、可能ならスルーしたい」という相反する要素を上手く融合させているのもカメラシステムの特徴である。, 一方、劇中には旧字体や歴史的仮名遣で記されている古書がファイルアイテムなどで登場し、それらが重要な情報である例が多いため、プレイヤー自らが努力して現代表現に翻訳したり、サブキャラクターの日記やメモから過去の惨劇の秘密を解き明かしていくことも大きな目的となっている。また、過去の惨劇は否応なく人命を犠牲にする人身御供を伴う何らかの儀式と災厄に起因しているのが通例のため、悲劇的な内容が少なくないマルチエンディング(異なる結末)へとつながる布石にもなっている。, なお、零シリーズでは一定時間(5分程度)コントローラを操作せずにいると、恐怖の演出のスクリーンセーバーが自動的に起動するようになっている。演出は作品ごとに異なっており、同じ作品でも偶数奇数の章によって異なるケースもある。, しゃえいき、CAMERA OBSCURA、SHADOW OBSCURE[注 3]、사영기。異界研究者である麻生邦彦博士により作り出された「ありえないもの」を写し出せるカメラで、撮影することで残留思念や過去を見聞きしたり、怨霊を除霊したりできる。しかし、射影機で霊を撮影することは使用者の心が霊によって蝕まれることでもあり、使用者の霊感が強い場合は霊から受ける影響も強くなるため、その使用者が悲劇的な末路を辿ったケースが多い。第1作『zeroシリーズ』での正式完成品の射影機が最強のモデルで、他作品のモデルは過去に遡っていくほど弱くなる(つまり舞台の時代は進んでいても射影機は古い試作品ばかり)設定になっている[8]。, 初出となった1作目でモデルとされたのはリンホフ社・5×7in判シリーズ[9]で、それ以降は作品毎(あるいは1作品内の複数機)で全てデザインが異なっている。外見で最も多いのは蛇腹式のスプリングカメラだが、ゲームの舞台・状況(閉鎖空間)からすれば撮った写真を射影機から直接現像しているとしか思えないため[注 4]、能否で言えばポラロイドカメラの方があてはまりそうだが、全作共通のアイテムである「フィルム」のCG上に「12sheets」との記述があり平たい箱に収められている点、『刺青ノ聲』の一ノ刻で入手する「古びたフィルム」の形状なども合わせて、ロールフィルムではなく大キャビネ(中判)のシートフィルムと思われることと、蛇腹・背面構造などの要素から組立暗箱(ビューカメラ)が最も近いと言え、英語圏の日本国外版では「CAMERA OBSCURA」、『紅い蝶』および『II DIRECTOR'S CUT』におけるファインダーモード時の射影機背面下部の刻印では「SHADOW OBSCURE[注 3]」などと対訳ないし表記され裏付けられてはいるものの、明確な定義付けや解説はされておらず、結局のところ「何カメラ」なのかはプレイヤーの想像に委ねられている。特徴と相違点は以下の通り。, Filament。ファインダー付近に付属している豆電球大の筒状コイル型発光器。改定以前の旧設定は『zeroシリーズ』『紅い蝶』を参照のこと。, 霊的な「ありえないもの」を感知するレーダーで、浮遊霊や怨霊などには赤く、地縛霊や封印霊などには青く点灯し、照り具合の濃淡でその方向や距離を知らせる。, フロントビュー視点でデザインされた『月蝕の仮面』『眞紅の蝶』『濡鴉ノ巫女』などでは操作まわりの仕様変更に伴って「霊フィラメント」の名の十字型ランプに差し替えられており、前後左右のどこに出現しているのかを分かりやすくしている。そのため従来のコイル型は「アイテムフィラメント」というマップ探索用の青い単色ランプにスイッチされている。, 朧月島の面打ち用の塗料を改良したものが使われている写真フィルムで、射影機の除霊能力の根幹部分を担っているもの。, 『zeroシリーズ』までとそれ以降の作品とで登場(採用)種が異なっており、デザインは『zeroシリーズ』のもの(右ななめ向きの4種)、『紅い蝶シリーズ』と『刺青ノ聲』のもの(右ななめ向きの5種/旧)、『月蝕の仮面』のもの(左ななめ向きの5種)、『濡鴉ノ巫女』のもの(右ななめ向きの5種/新)の4つに大別される。おおむね威力の差で分けられているが、総合ダメージ値は使用者自身の霊感(たいがいはプロフィール上で示唆されている)でも差が生まれる。また『紅い蝶』『II DIRECTOR'S CUT』『眞紅の蝶』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』では装填に時間差の概念があり、浮遊霊の撮影時などに影響する連写の能否に差がある。, ロックおよびキャプチャーサークル(Capture Circle)とも表記される照準器。改定以前の旧設定は『zeroシリーズ』『紅い蝶』を参照のこと。, 浮遊霊などの場合は一重の円で明滅するだけだが、怨霊の姿を捉えると梵字で描かれた霊力ゲージがたまり(チャージされ)、一周すると「シャッターチャンス」判定が発生する。ただし当作ではシャッターチャンスをも超える最大のダメージ判定「フェイタルフレーム」の方を狙うことが通例のため、怖れずに怨霊の姿を直視してギリギリまで引き付けるようにプレイしていればおのずと霊力はたまるように仕組まれている。, 本体基本性能の「範囲」や「感度」はこの部分にかかわっており、前者を強化すればサークルの直径が拡大して2体、3体以上という複数同時撮影が狙えるようになり、後者を強化すれば遠い場所の浮遊霊や後述のコンボで吹き飛び離れていく怨霊なども逃さずに捕捉(反応)できるようになるため、ほぼ全作において優先的に強化するのが望ましい部分となっている。霊力ゲージの充填速度はフィルム依存であったり「速度」から上昇させられるなど、作品によって違いがあり統一されていない。, Shutter Chance, Fatal Frame。霊波計の円が真っ赤に反応する瞬間を前者、フィラメントの下部付近に小さな赤い丸が点灯する瞬間を後者で読み書きされる、攻撃判定および怨霊の弱点(以下SC、FFと略記)。改定以前の旧設定は『zero』、変更された設定は『濡鴉ノ巫女』を参照のこと。, SCの場合は、ダメージの増加や怨霊を怯ませる(行動の一時的キャンセル)ボーナスがつくため、当作の戦闘において最も基本的かつ常套手段の撮影である。, FFの場合は、ダメージ量の平均1.2から2倍増、後方に吹き飛ばせるヒットバック(Blast Back)、その状態で怯んでいる時に再びFF判定が点灯し最大3から7ヒット前後まで繋げられるフェイタルコンボ[注 6]、獲得する撮影ポイントのアップなど、より強力かつ多大なボーナスがつく判定となっている。しかしFFの瞬間は怨霊が文字通り眼前に迫る距離まで引き付けないと発生しなかったり、攻撃モーションの前後だったりする場合が大半かつ、シャッターボタンの受付時間も非常に短い一瞬の間だけであり、ハイリスク・ハイリターンな撮影である。, なお装備機能の中には、FFの点灯時に打音のような音が鳴ってタイミングが取りやすくなる「報(Alarm)」、常時強制的にFF状態にさせられる「祭(Festival)」などの強化パーツがある。, 特定のアングルやタイミングで判定される「撮影ポイント」の加算ボーナス要素のこと。下記以外にも様々な条件が用意され複数を同時に成立させることも可能であり、ただ倒すだけとは比較にならないほどの撮影ポイントを稼げるようになっており、ストーリーモードでは射影機強化が捗り、ミッションモードでは条件達成に重要なテクニックとなっている。, 代表的な判定には、霊波計サークルの中央に捉えて撮影する「CORE SHOT」、2体同時に撮影する「DOUBLE SHOT」、霊力ゲージ最大でフェイタルフレームを撮影する「ZERO SHOT」、最強クラスの強化レンズを用いるなどして過剰ダメージで止めを刺す「OVER KILL」、『眞紅の蝶』からの2プレイヤーと協力する「SYNCHRO SHOT」などがある。, Equipped / Additional Function、Epuipment。射影機本体に組み込む内蔵部品で、使用制限は無くフィールドとバトルを問わない場面で様々な恩恵をもたらしてくれるもの。入手法には本篇以外のミニゲームも含まれる。改定以前の旧設定や名称の差異は『zeroシリーズ』『紅い蝶シリーズ』を、限定的な互換設定は霊石灯を参照のこと。, 代表的なものにはフェイタルフレーム判定の赤丸を出現させる「瞬(Instant)」、射影機を構えると浮遊霊の位置にオートで合わせてくれる「追(Track)」、初回プレイでは隠されている霊を撮影可能になる2周目恒例の「感(Sense)」、フィルムが無限化し減らなくなる「無(Infinity)」などがある。, Power-Up Lens。射影機における写真レンズで、特に怨霊戦において様々な恩恵をもたらしてくれる。入手法には本篇以外のミニゲームも含まれる。改定以前の旧設定や名称の差異は『zeroシリーズ』『紅い蝶』『II DIRECTOR'S CUT』を、限定的な互換設定は霊石灯を参照のこと。, 使用するには制限があり、怨霊戦で写真を撮る(ダメージを与える)ことでたまっていく最大4つから7つの「霊子」ゲージから、各レンズ毎に設定されている数を消費して発揮される。, 代表的なものには霊の動きをスロー化させる「遅(Slow)」、フェイタルフレーム撮影ヒットバックと同等の「圧(Pressure)」、大ダメージを与える「零(Zero)」などがあり、作品によっては固有のキャラクター限定種もあったり、強化レンズ自体が使えない者がいたりもする。, 精神的に焦っていたりパニックに陥りやすいのが特徴でもあるホラーゲームゆえに、入手(装着)しているのに存在を忘れてしまっている、霊子が溜まっていないため発動されない、などのケースが起こりやすいが[注 7]、たとえば前述の「遅」は霊子の消費数が最少の1または2つで済む上に、フェイタルフレームのタイミングがとりやすくなるため、行動パターンが読めてきたらFFが点灯する直前に「遅」でスロー化→FFを撮影→ヒットバック中に再び「遅」でスロー化→FF撮影という使い方をすればフェイタルコンボが格段に続けやすくなるため、ほとんどの怨霊を相手に勝ったも同然と言っても過言ではないのが強化レンズの利点であり、慣れれば(ゲーム自体の難易度とは関係がない)アクションゲームが苦手というプレイヤーにこそメリットが大きいものとなっている。, 『眞紅の蝶』からは攻撃種は「紅レンズ」、妨害種は「蒼レンズ」、補助種は「碧レンズ」のように効果や属性でグループ分けされるようにもなった。, 『紫の日記』では強化レンズの代わりに、様々な効果を持ったレンズが登場する。ストーリーを進めると封印が解け、それを使って日記に隠された仕掛けを解いていく。強化レンズと違い戦闘には使用できない。, 零シリーズでは主要人物以外の脇役・モブキャラクターにも名前(本名)や経歴といった人物像が設定されており、各作品毎の儀式と災厄ないし凄惨な事件を経て死亡し「ありえないもの」へと変貌を遂げ、以下の種類にカテゴライズされている。, その中には生前→最期→死後という過程を反映した呼称ないし役割で複数種を担い、繰り返し接触してくる者もいる(『zeroシリーズ』の緒方浩二、『紅い蝶シリーズ』の須堂美也子、『刺青ノ聲』の瀧川吉乃など)。, 吹き替えは有本欽隆、ウォルター・ロバーツ[15]、幸田夏穂など[16]が幅広く担当している。, Flashlight。ほぼ全作で持ち歩く光源装備で、コントローラ操作である程度自在に動かすことが可能。『月蝕の仮面』や『眞紅の蝶』では隠されたアイテムを発見できる効果が足されている。, 『zero』から登場するコンパクトカセット(およびそれを再生する機器も含む)。後述の霊石ラジオや映写機とは異なり麻生博士による異界研究の発明品ではないが、"ありえない音" も同時に記録されている場合が多く、文章ファイルなどに属する資料的アイテムでありながらプレイヤーを恐がらせるツールの1つにもなっている。, 再生機器は、『zeroシリーズ』ではキーアイテムとしての「テープレコーダ」(横向き型[注 8])の名で、『刺青ノ聲』では現実世界の固定マップ装置としての「カセットデッキ[注 9]」、『月蝕の仮面』ではキーアイテムとしての「テープレコーダー」(縦向き型[注 8])の名でそれぞれ登場する。, Spirit Stone Radio。『紅い蝶』から登場した特殊な鉱石ラジオで正式名称は鉱石式異界電波受信機。麻生博士が異界研究の実験に成功した第1号[18]で人の思念を伝える効力がある「響石[19]」を応用しており、死者の残留思念や過去の会話などを受信し聞き取ることができる。, 『紅い蝶シリーズ』と『刺青ノ聲』では携行しており、前者ではあられ石・月長石・ほたる石などの鉱石[注 10]をセットする、後者では特定の場所や霊に近付くことで機能し、『月蝕の仮面』では同型機3台が各地に点在する固定マップ装置として登場する。, 『紅い蝶』から登場した固定マップ装置で、様々なフィルムリールを取り付けて再生する霊石ラジオの映像版のような機器。, れいせきとう、Spirit Stone Flashlight。『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』などに登場する武器で、懐中電灯の光にダメージ判定を付けたような道具。使用するには制限があり、構えると減りフィールドモードに戻ると自動回復する「月霊力」というゲージの範囲内で発揮され、威力はタメ時間と霊との距離によって変動する。射影機との下位互換性もあるため、少ないながらも強化レンズや装備機能の脱着が可能で、霊リスト収集用の単純撮影にも対応している[注 11]。『濡鴉ノ巫女』ではゲストキャラクターのあやね専用のアイテム(デザインも新規)という扱いで怨霊を倒せる力は無く、『刺青ノ聲』における黒澤怜の「フラッシュ」に似た一時的に怯ませることに特化した用途となっている。, シリーズの大半には人里から隔絶された環境で行われていた災厄を防ぐための儀式が登場する[注 12]。これらの儀式は人間を生贄とする非常に残酷なもので、その儀式が失敗すると大きな災厄が起こり、儀式に関わる者や近隣の住人のほぼ全てが死に絶えることになる。ゆえにゲームの舞台となる場所は、儀式の失敗によって無人となった呪われた土地である。主な関連用語・設定は以下の通り。, 零シリーズは『紫の日記』を除いてマルチエンディングを採用しており、途中の章からのリタイア分岐・2周目以降・難易度変更・サブイベント完遂・選択肢の違いなどによって異なる結末を迎えることができる。各タイトル毎の詳細は以下の通り。, なお以下の「正史」と「異伝」という表記は区別しやすくするための便宜上のもので、スタッフの発言では「真のエンディング」「バッドエンド」「ハッピーエンド」などが用いられている[23]。, 『zero/零 SPECIAL』『紅い蝶/II DIRECTOR'S CUT/眞紅の蝶』『刺青ノ聲』『月蝕の仮面』『濡鴉ノ巫女』の5作品では、登場人物を中心に間接的にだが世界や時代が繋がっている(以下、当項では『zero』『紅い蝶』と略す)。ただしストーリーはそれぞれで独立しており、中でも『月蝕の仮面』は登場人物の血縁関係が接点という程度で、繋がりはほとんど無い。, 時間的流れとしては、『zero』が1986年、『紅い蝶』が1988年[24]の夏休みの終わりまで[25]、『刺青ノ聲』がその3か月後の1988年12月頃[26]、『濡鴉ノ巫女』がその約10数年後[27]の出来事となっている。『月蝕の仮面』に関しては1980年代[28]とされているのみなので正確な時系列は不明だが、物語の発端となった最大の惨劇(儀式、事件)にプレイヤーキャラの主人公が直接関わっており、それから数年しか経っていない設定、つまり幼年期→青年期という時代背景で描かれている点が大きな違いとなっている。, 総じて、判明している時系列としては(『月蝕の仮面』は除外して)『zero』→『紅い蝶』→『刺青ノ聲』→『濡鴉ノ巫女』の順で新しく、過去の儀式の失敗も同じ順になる。, なお、『zero』と『紅い蝶』では黒澤(宗方)八重が少女時代と晩年の姿に分かれて登場しているため混乱しやすいが、これは『zero』において「儀式の失敗」と「神隠し事件」という、年代の違う2つの事件に関係する人物の霊が登場しているためであり、『zero』と『紅い蝶』の過去の事件の時系列は、, クリア後特典の追加コスチュームなども含めた服装に代表されるトレンドなどに平成になってからの文化(時流)も反映されているため携帯電話が存在していても不思議ではないが、スタッフインタビュー[29]によれば「1980年代に設定した理由は携帯が普及していなかったから」と述べており、そういった外部と連絡の取れる近代的な通信機器が「はじめから無い世界」と設定して持たせないことで孤独感を際立たせるという、和洋折衷ならぬ新旧折衷の意図的な演出によるものであり、各作品の劇中では手紙・固定電話・公衆電話程度に抑えられている。, ただし、唯一『紫の日記』では前述してきた設定はふまえておらず、現実のリリース当時の2012年代の社会(物語)として描かれており携帯も登場している。, 声の出演については、特に日本国外版タイトルをそのまま示すと長文になり、頭文字同士を繋げた略記で示しても同名作に干渉し誤解を招くため、以下相当する地名漢字と日本版副題の組み合わせで表し()を用いて併記・補足する。, 物語および主要人物のエンディング内容については、スタッフ自身や公式資料によって「正史」と分かる公言・明記がされているもの[23]を結末「○○」として記述し、それ以外の「異伝」や不詳の場合は#異なる結末に列挙する。, 『零 zero[1][注 2]』(ゼロ[29])は、零シリーズの第1作目である。アドヴァタイジングスローガンは「絶体絶命シャッターホラー[62]」「Unravel the mystery...[62]」「本物の恐怖がここにある。[62]」など。, 直訳の韓国版を除いた日本国外版名はFATAL FRAME BASED ON A TRUE STORY.、Project ZEROなどで、北米版ではPlayStation 3向けダウンロード版も配信されている。, 雛咲深紅と雛咲真冬の兄妹が主人公。舞台は氷室邸という広大な廃屋敷。視点はアイソメトリックビュー(俯瞰視点)方式で、ストーリーは全5章。, 「射影機」を駆使して索敵および探索を進め、浮遊霊などを撮影しながら怨霊を倒しつつクリアを目指す。, 射影機については、フィルムは威力の差のみで分けられる「一四式」「三七式」「七四式」「九〇式」の4種で、ファインダーモードでのフィルムチェンジはまだ不可能だった。, 強化レンズ、装備機能も概念および区別そのものがまだ無く「補助・特殊機能」の名で存在し、ゲージ消費制ではなくアイテムの「霊石」1個につき1回(発)という個数制で、続篇では本体に組み込む部品へ分けられた「感」「追」なども含まれていた。, 基本性能は霊波計の直径が広がる「範囲」、霊力ゲージの充填が早くなる「速度」、同ゲージ(梵字)が増える「最大値」の3つとなっている。, フィラメントは赤色(赤橙)で浮遊霊と怨霊を、青色で地縛霊と封印霊を示す仕様で、出現を知らせる補助演出をコントローラの振動機能で担っていた。, なお、当作では怨霊を射影機内に封印するという概念があり、劇中で「封印」された怨霊はそれ以降出現しなくなる。また、敵の弱点もフェイタルフレームの別称がまだ無く「シャッターチャンス」のままで、撮影ポイントのことを「霊力が貯まる」とも表現していた(霊波計の霊力ゲージのことではない)。, サウンドについては、アーニス・サウンド・テクノロジーズ社の立体音響「S+」を採用しており同社とタイアップしたヘッドフォンのプレゼントキャンペーンも行われ、両社の公式ウェブサイトにはそれらの外部音波変換装置を介しての試聴用音源ファイルが複数用意されている[注 28]。また、同社はゲーム本篇では語られていないサイドストーリーを描いたPHS向けのメディアミックス『零〜zero〜サウンドホラー』にも携わっている。, おまけ要素の追加コスチュームには、髪と肌の色&化粧までを含めて変わる「ガングロ[63]」などもある。, 『FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION[1][注 2]』(フェイタル フレーム ゼロ スペシャルエディション)は、零シリーズとしての通算2作目[4]にあたる原作『zero』のリメイクである。当記事では『零 SPECIAL』と略記する。アドヴァタイジングスローガンは「Terror Reveals Itself Frame by Frame.

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