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cisco anyconnect リモート 19

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devices, AnyConnect 3.1、3.0、または 2.5 および ASDM 6.3(1) 以降を使用している場合、このリファレンスは必要ありません。ASDM から起動されたプロファイル エディタまたは Cisco.com からダウンロードできるスタンドアロン プロファイル エディタを使用して、クライアント プロファイルを作成して編集します。詳細については、「AnyConnect クライアント プロファイルの概要」を参照してください。, この付録は、ASDM を 6.3(1)以降にアップグレードしていない場合にのみ使用してください。AnyConnect 2.5 は、AnyConnect 機能を設定するためにアクセス可能なプロファイル エディタをサポートします。ただし、ASDM 6.3(1) 以降を使用する場合のみ、このプロファイル エディタにアクセスできます。それ以前の AnyConnect のバージョンには、Windows にインストール可能な独立型のプロファイル エディタが提供されていましたが、このプロファイル エディタは独立型のエディタとしてマニュアル化されておらず、サポート対象でなかったため、現在は提供されていません。プロファイルの作成、編集、および管理を直接行う場合、従来のエディタよりも AnyConnect プロファイル エディタで行う方がはるかに容易なことから、ASDM にアップグレードすることを強くお勧めします。新しいプロファイル エディタはマニュアル化され、サポート対象であり、独自のオンライン ヘルプを利用できます。AnyConnect 2.5 を使用する場合、ASDM 6.3(1)でサポートされる最小 ASA ソフトウェア リリースは ASA 8.0(2)です。ただし、新しいクライアント機能のメリットを最大限に利点できるように、ASA 8.3(1)以降にアップグレードすることをお勧めします。, AnyConnect プロファイルおよび機能の詳細については、第 3 章「 AnyConnect クライアント機能の設定 」を参照してください。この付録では、同章とは別の方法について説明します。, 次の項では、各クライアント機能について簡単に説明し、XML タグ名、オプション、説明、およびコード例を記載します。プロファイルで値が指定されていない場合、AnyConnect はデフォルト値を使用します。それぞれの値内のすべてのプロファイル タグおよび特定のオプションを入力する場合について考慮します。この章で示される値は、エラー条件を避けるため、大文字または小文字を一致させる必要があります。, (注) 本書の例をカット アンド ペーストしないでください。カット アンド ペーストすると、改行が入り、XML が機能しなくなることがあります。代わりに、プロファイル テンプレート ファイルをテキスト エディタ(メモ帳やワードパッドなど)で開いてください。, • 「Windows ユーザのための、RDP セッションからの AnyConnect セッションの許可」, 表 A-1 に、ローカル プロキシ接続のサポートを設定するための、タグ名、オプション、および説明を示します。, ローカル プロキシ接続の AnyConnect サポートを無効にするには、次の例を参照してください。, 表 A-2 に、OGS を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, EnableAutomaticServerSelection UserControllable, ユーザがクライアント設定で OGS を有効または無効に切り替えることを許可します。*, クライアントが別のセキュア ゲートウェイに接続する際の基準となるパフォーマンス向上率。, 現在のセキュア ゲートウェイを接続解除してから、別のセキュア ゲートウェイに再接続するまでの経過時間(単位は時間)を指定します。, 表 A-3 に、Trusted Network Detection を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, TND を有効にします。TrustedNetworkPolicy パラメータおよび UntrustedNetworkPolicy パラメータに従って、VPN 接続を開始または停止する必要があるときに自動的に管理します。, 信頼ネットワークの外で VPN セッションが確立された後に、ユーザが信頼できると設定されたネットワークに入る場合、VPN セッションを接続解除する代わりにそのセッションを一時停止します。ユーザが再び信頼ネットワークの外に出ると、そのセッションは AnyConnect により再開されます。この機能を使用すると、信頼ネットワークの外へ移動した後に新しい VPN セッションを確立する必要がなくなるため、ユーザにとっては有用です。, 非信頼ネットワークを検知すると、VPN 接続を開始します。このオプションは、常時接続の VPN と互換性がありません。[Trusted Network Policy] および [Untrusted Network Policy] を共に [Do Nothing] に設定すると、Trusted Network Detection は無効となります。, クライアントが信頼ネットワーク内に存在するときに、ネットワーク インターフェイスが持つ可能性のある DNS サフィックスのリスト(カンマ区切りの文字列)。次に、TrustedDNSDomain 文字列の例を示します。, クライアントが信頼ネットワーク内に存在するときに、ネットワーク インターフェイスが持つ可能性のある DNS サーバ アドレスのリスト(カンマ区切りの文字列)。次に、TrustedDNSServers 文字列の例を示します。, Trusted Network Detection を設定するには、次の例を参照してください。この例では、信頼ネットワークの中に存在するときは自動的に VPN 接続を接続解除し、非信頼ネットワークに存在するときは VPN 接続を開始するようにクライアントが設定されます。, 常時接続の VPN を選択する場合、フェールオープン ポリシーはネットワーク接続を許可し、フェールクローズ ポリシーはネットワーク接続を無効にします。, 表 A-4 に、常時接続の VPN を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, クライアントが信頼ネットワーク内に存在するときに、ネットワーク インターフェイスが持つ可能性がある DNS サフィックスを指定します。, クライアントが信頼ネットワーク内にいるときに、ネットワーク インターフェイスが持つ可能性がある DNS サーバ アドレスを指定します。, 信頼ネットワークが検知されると VPN に接続しないか、VPN から接続解除します。, 非信頼ネットワークが検知されると VPN に接続しないか、VPN から接続解除します。, AnyConnect が VPN セッションを確立できないとき(たとえば、適応型セキュリティ アプライアンスが到達不能である場合)に、ネットワーク アクセスを制限しません。, VPN が到達不能の場合でもネットワーク アクセスを制限します。この制限された状態では、コンピュータが接続を許可されているセキュア ゲートウェイに対してのみアクセスが許可されます。, ユーザがキャプティブ ポータルを修復できるように、接続障害終了ポリシーによるネットワーク制限が CaptivePortalRemediationTimeout タグで指定した時間(分単位)の間だけ緩和されます。, AnyConnect がキャプティブ ポータルを検出した場合でも、接続障害終了ポリシーによるネットワーク制限を適用します。, セキュリティ アプライアンスから受信した最新のクライアント ファイアウォールを適用します。セキュリティ アプライアンスには、ローカル LAN 上のリソースへのアクセスを許可する ACL を含めることができます。, セキュリティ アプライアンスから受信した最新のクライアント ファイアウォールを適用しません。, [Disconnect] ボタンを表示して、常時接続の VPN セッションを接続解除するためのオプションをユーザに表示します。ユーザは、再接続する前に代替セキュア ゲートウェイを選択するために、このオプションを使用できます。, [Disconnect] ボタンを表示しません。このオプションは、AnyConnect GUI を使用して VPN を接続解除できないようにします。, リリース 6.3(1)以前の ASDM を使用している場合は、次の例を使用して、AnyConnect XML プロファイルを手動で編集してください。この常時接続の VPN 例では、次の操作を実行します。, • [Disconnect] ボタンを有効にし(AllowVPNDisconnect)、ユーザが VPN セッションを別のセキュア ゲートウェイで確立できるようにします。, • キャプティブ ポータルを修復するために、接続障害終了ポリシーによるネットワーク制限が 5 分間緩和されます。, 表 A-5 に、ロード バランシングと常時接続の VPN を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, クラスタのバックアップ デバイスを指定します。このオプションを指定しないと、常時接続の VPN が有効ではない場合に、AnyConnect はロード バランシング クラスタのバックアップ デバイスへのアクセスをブロックします。, 表 A-6 に、Start Before Logon を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, デフォルト設定に戻します。デフォルト設定では、ユーザが SBL を制御できません。, 表 A-7 に、証明書ストアを設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, (デフォルト)すべての証明書ストアを使用して証明書を検索するよう AnyConnect クライアントに指示します。, Windows ローカル マシン証明証ストアへの証明書ルックアップを制限するように AnyConnect クライアントに指示します。, ローカル ユーザ証明証ストアへの証明書ルックアップを制限するように AnyConnect クライアントに指示します。, 表 A-8 に、証明書ストアの使用を制限するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, ExcludeFirefoxNSSCertStore(Linux および Mac), ExcludeWinNativeCertStore (Windows 専用。現在はサポート対象外), Windows Internet Explorer 証明書ストアを許可します(デフォルト)。, 表 A-9 に、証明書をプロビジョニングおよび更新するためのタグ名、オプション、SCEP プロトコルの設定に関する説明を示します。, AnyConnect がユーザに証明書の失効が近づいていることを警告するタイミングを指定します。, この属性で ASA ホスト名が指定され、SCEP 証明書取得用の接続プロファイル(トンネル グループ)が設定されている場合、ホストは自動証明書取得を試行します。, 認証の証明書のプロビジョニングまたは更新をユーザが手動で要求できるようにします。通常、ユーザはあらかじめ VPN トンネルを作成する必要なく、認証局にアクセスできます。, 認証の証明書のプロビジョニングまたは更新をユーザが手動で要求できないようにします。, サーバ リストの開始タグ。サーバ リストは、AnyConnect が最初に起動されたときに表示されます。ユーザは、ログインする ASA を選択できます。, ユーザ プロファイルの SCEP 要素を設定するには、以下の例を参照してください。, 表 A-10 に、証明書照合を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, 証明書の有効期限までの日数を指定します。ユーザは証明書の失効が近づいていることについて警告されます。, クライアント証明書選択を調整するプリファレンスを定義します。証明書が認証の一部として使用される場合にのみ含めます。ユーザ証明書を一意に識別するために必要な CertificateMatch サブセクション(KeyUsage、ExtendedKeyUsage、および DistinguishedName)だけをプロファイルに含める必要があります。, グループ ID。CertificateMatch の子属性。これらの属性を使用して、受け入れ可能なクライアント証明書を指定します。, KeyUsage グループの MatchKey 属性で、受け入れ可能なクライアント証明書の選択に使用できる属性を指定します。1 つ以上の照合キーを指定します。指定されたキーの少なくとも 1 つが一致する証明書が選択されます。, グループ ID。CertificateMatch の子属性。これらの属性を使用して、受け入れ可能なクライアント証明書を選択します。, ExtendedKeyUsage グループの ExtendedMatchKey で、受け入れ可能なクライアント証明書の選択に使用できる属性を指定します。0 個以上の拡張照合キーを指定します。指定されたすべてのキーが一致する証明書が選択されます。, ExtendedKeyUsage グループで、0 個以上のカスタム拡張照合キーを指定できます。指定されたすべてのキーが一致する証明書が選択されます。キーは、OID 形式で指定する必要があります(1.3.6.1.5.5.7.3.11 など)。, グループ ID。DistinguishedName グループでは、証明書の識別名による照合によって受け入れ可能なクライアント証明書を選択するための、一致基準を指定できます。, DistinguishedNameDefinition で、照合で使用する単一の識別名属性を定義する演算子のセットを指定します。Operator は、照合を実行するときに使用する動作を指定します。MatchCase は、パターン マッチングで大文字と小文字を区別するかどうかを指定します。, 照合で使用する DistinguishedName 属性。最大で 10 個の属性を指定できます。, 二重引用符で囲まれたストリング(1 ~ 30 文字)。ワイルドカードを有効にすると、パターンを文字列内の任意の場所に指定できます。, 照合で使用する文字列(パターン)を指定します。この定義では、ワイルドカード パターン マッチはデフォルトで無効になっています。, クライアント証明書選択を調整するために使用できる属性を有効にするには、次の例を参照してください。, (注) この例の KeyUsage、ExtendedKeyUsage、および DistinguishedName のプロファイル オプションは単なる例です。CertificateMatch 基準は、使用する証明書に適用するもののみ設定する必要があります。, 表 A-11 に、自動証明書選択を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, AutomaticCertSelection を使用してクライアント プロファイルを設定するには、次の例を参照してください。, 表 A-12 に、バックアップ サーバ リストを設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, バックアップ サーバ リスト パラメータを設定するには、次の例を参照してください。, 表 A-13 に、Windows Mobile ポリシーを設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, グループ ID。MobilePolicy グループの DeviceLockRequired は、VPN 接続を確立する前に、パスワードまたは PIN を使用して Windows Mobile デバイスを設定する必要があることを示します。この設定が有効なのは、Microsoft のデフォルト ローカル認証プロバイダー(LAP)を使用する Windows Mobile デバイスだけです。, DeviceLockRequired グループのこのパラメータに負ではない数値が設定された場合、設定が必要な、デバイス ロックが有効になるまでの最大時間を分単位で指定します。, DeviceLockRequired グループのこのパラメータに負ではない数値が設定された場合、デバイス ロックに使用する PIN またはパスワードの文字数が、指定された数値以上必要であることを示します。, この設定は、強制する前に、Exchange サーバと同期してモバイル デバイスにプッシュする必要があります。(WM5AKU2+), "strong":Microsoft の定義による、強い英数字のパスワードが必要です。7 文字以上で、大文字、小文字、数字、区切り文字のうち少なくとも 3 種類が含まれている必要があります。, XML を使用して Windows Mobile ポリシーを設定するには、次の例を参照してください。, 表 A-14 に、起動時自動接続を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, 表 A-15 に、自動再接続を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, VPN セッションが中断された場合、クライアントはセッションに割り当てられたリソースを保持し、再接続を試行します。, VPN セッションが中断された場合、クライアントはセッションに割り当てられたリソースを解放し、再接続を試行しません。, AnyConnect はシステムが一時停止したときに VPN セッションに割り当てられたリソースを解放し、システムがレジュームした後で再接続を試行しません。, クライアントは、システムの一時停止中に、VPN セッションに割り当てられたリソースを保持します。システムのレジューム後に、再接続を試行します。, クライアントの初期化セクションでの AnyConnect VPN の再接続動作を設定するには、以下の例を参照してください。, 表 A-16 に、サーバ リストを設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, グループ ID。ServerList の子属性。特定のホストへの接続を試行するために必要なデータです。, ホストを参照するために使用されるエイリアス、FQDN、または IP アドレス。これが FQDN または IP アドレスの場合、HostAddress は必要ありません。, HostEntry グループの HostName パラメータは、サーバ リスト内でホスト名を指定します。, ホストを参照するために使用される IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名(FQDN)。HostName が FQDN または IP アドレスの場合、HostAddress は必要ありません。, VPN トンネルの暗号化プロトコルは、SSL(デフォルト)または IPsec(IKEv2)のいずれか。, IPsec の場合、クライアントはデフォルトで独自の AnyConnect EAP 認証方式を使用します。, StandardAuthenticationOnly パラメータを使用して、認証方式をデフォルトのプロパティ AnyConnect EAP の認証方式から標準ベースの方式に変更します。, この方式に変更すると、クライアントのダイナミック ダウンロード機能が制限され、一部の機能が無効になります。また、セッション タイムアウト、アイドル タイムアウト、接続解除タイムアウト、スプリット トンネリング、スプリット DNS、MSIE プロキシ設定などを設定する ASA の機能が無効になることに注意してください。, 標準ベースの EAP 認証方式を選択する場合、このフィールドにクライアント ID としてグループまたはドメインを入力できます。クライアントは、文字列を ID_GROUP タイプ IDi ペイロードとして送信します。, 文字列に、ターミネータ(たとえば、null または CR)を含めることはできません。, このオプションが存在する場合は、HostAddress とともに使用してグループベースの URL を形成します。, プライマリ プロトコルを IPsec として指定した場合、ユーザ グループは接続プロファイル(トンネル グループ)の正確な名前である必要があります。SSL の場合、ユーザ グループは接続プロファイルの group-url または group-alias です。, 表 A-17 に、スクリプトを設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, OnConnect スクリプトおよび OnDisconnect スクリプトがあれば、起動します。, ユーザが OnConnect スクリプトおよび OnDisconnect スクリプトの実行を、有効または無効にできます。, 別のスクリプト処理可能なイベントへの移行が発生した場合に、実行中のスクリプト プロセスを終了します。たとえば、VPN セッションが終了すると、AnyConnect は実行中の OnConnect スクリプトを終了します。AnyConnect が新しい VPN セッションを開始すると、実行中の OnDisconnect スクリプトを終了します。Microsoft Windows では、AnyConnect は OnConnect スクリプトまたは OnDisconnect スクリプトが起動した任意のスクリプトと、そのすべての従属スクリプトも終了します。Mac OS および Linux では、AnyConnect は OnConnect スクリプトまたは OnDisconnect スクリプトだけを終了し、子スクリプトは終了しません。, (デフォルト)別のスクリプト処理可能なイベントへの移行が発生しても、スクリプト プロセスを終了しません。, SBL が VPN セッションを確立したときに、OnConnect スクリプトを起動しません。, (デフォルト)SBL が VPN セッションを確立したときに OnConnect スクリプトが存在する場合、OnConnect スクリプトを起動する。, この例では、スクリプトを有効にし、その他のスクリプト パラメータのデフォルト オプションを上書きします。, デフォルトでは、AnyConnect は接続試行を終了するまでに、セキュア ゲートウェイからの認証を最大 12 秒間待ちます。その時間が経過すると、認証がタイムアウトになったことを示すメッセージが表示されます。, 表 A-18 に、認証タイマーを変更するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, 表 A-19 に、プロキシの無視を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, クライアントの初期化セクションでプロキシの無視を設定するには、次の例を参照してください。, 表 A-20 に、RDP セッションを設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, VPN 接続の全体で、ログインできるローカル ユーザは 1 人だけです。この設定では、1 人以上のリモート ユーザがクライアント PC にログオンしているときに、ローカル ユーザが VPN 接続を確立できます。VPN 接続が排他的トンネリング用に設定されている場合、VPN 接続用のクライアント PC のルーティング テーブルが変更されるため、リモート ログオンは接続解除されます。VPN 接続がスプリット トンネリング用に設定されている場合、リモート ログオンが接続解除されるかどうかは、VPN 接続のルーティング設定によって決まります。SingleLocalLogin 設定は、VPN 接続を介した企業ネットワークからのリモート ユーザ ログインに対しては影響を与えません。, VPN 接続の全体で、ログインできるユーザは 1 人だけです。VPN 接続の確立時に、ローカルまたはリモートで複数のユーザがログインしている場合、接続は許可されません。VPN 接続中にローカルまたはリモートで第 2 のユーザがログインすると、その VPN 接続は終了します。, リモート ログインしたユーザは、VPN 接続を確立できません。これは、以前のバージョンの AnyConnect クライアントの機能と同じ機能です。, リモート ユーザが VPN 接続を確立できます。ただし、設定された VPN 接続ルーティングによってリモート ユーザが接続解除された場合、リモート ユーザがクライアント PC に再アクセスできるように、VPN 接続が終了します。, RDP セッションから AnyConnect セッションを設定するには、次の例を参照してください。, 表 A-21 に、L2TP または PPTP を介した AnyConnect を設定するためのタグ名、オプション、および説明を示します。, PPP 除外を有効にします。AnyConnect は、PPP サーバの IP アドレスを自動的に使用します。この値は、自動検出による IP アドレスの取得に失敗すした場合にのみ変更するよう、ユーザに指示してください。, これも、PPP 除外を有効にします。自動検知による PPP サーバの IP アドレスの取得に失敗し、PPPExclusion UserControllable 値が true の場合は、「ユーザによる PPP 除外の上書き」 の手順に従ってください。, AnyConnect over L2TP または PPTP を設定するには、次の例を参照してください。, 表 A-22 に、ClientInitialization セクションに挿入できるその他のパラメータを示します。, 管理者は、Windows コンピュータの証明書ストアの証明書を検索するよう AnyConnect に指示できます。このタグは、証明書がこのストアに格納されていて、ユーザがデバイスに対して管理者特権を持っていないときに有効になります。マシン証明書を使用して Windows 7 または VISTA に接続するには、このオプションが有効にされている事前に展開されたプロファイルが必要です。接続する前に Windows 7 または VISTA のデバイスにこのプロファイルが存在しない場合、証明書はマシン ストアにアクセスできず、接続は失敗します。, (デフォルト)AnyConnect は Windows コンピュータの証明書ストア内の証明書を検索しません。, 管理者は、ユーザが初めて接続を試行する前にワンタイム メッセージを表示させることができます。たとえば、メッセージを表示して、ユーザにスマート カードをリーダに挿入するよう促すことができます。このメッセージは、AnyConnect メッセージ カタログに表示され、ローカライズされています。, (デフォルト)VPN トンネルが確立されているときの AnyConnect GUI の動作を制御します。デフォルトでは、VPN トンネルが確立されているときには、GUI は最小化されます。, ローカル LAN アクセスがセキュア ゲートウェイ上のリモート クライアントに対して有効のとき、ユーザはローカル LAN アクセスを受け入れるか、あるいは拒否することができます。, (デフォルト)管理者は、ユーザと RSA との相互作用方法を制御できます。デフォルトでは、AnyConnect が RSA の適切な相互作用方法を決定します。管理者は RSA をロックするか、ユーザが制御できるようにすることができます。, ユーザが Windows オペレーティング システムをログオフしたときに、VPN セッションを保持します。, (デフォルト)ユーザが Windows オペレーティング システムをログオフすると、VPN セッションを停止します。, 別のユーザがログオンしても、VPN セッションを続行します。RetainVPNPnLogoff が true で、VPN セッションがアップ状態のときにの元のユーザが Windows をログオフした場合にのみ、この値が適用されます。.

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